米中問題が表面上はひと段落し、下がってきた株価も戻ってきて一旦の平穏状態という所でしょうか。

先月は1ドル104円代に入ることもありましたが、今月は大分落ち着いており、レンジ幅が狭くなっております。
FXを行っていた方にとっては危険が少なかったのではないでしょうか。

2019年10月中旬時点での米国株評価損益

時価評価額合計[USドル]:9741.80(先月時点:6,201.63)
円評価換算:1,055,226円(先月時点:670,516円)
(参考為替レート:108.32円/USD)

BTIが下がり幅としては大きいですが、下がったら買い増しを考えておりますので今後10年以上を考えたら序盤(開始1年以内)に下落は買い増しのチャンスにしかならないですね。

まずは一定金額をと思ったのと、

評価損益額としては103.31USドル(円換算:17,437円)となっております。
まだ2か月ですのでグラフとしては面白くもなんともない感じですが、積み重ねていこうと思います。

2019年10月中旬時点での米株の投資比率について

現状の投資比率に関しては以下の通りです。

NGG11.64%
ABBV10.75%
BTI14.33%
RDS.B13.98%
SPYD10.92%
WBK14.33%
F3.66%
MO6.66%
T13.72%

ABBV:10株⇒14株
RDS.B:20株⇒23株
SPYD:25株⇒28株
WBK:55株⇒70株
F:25株⇒40株
AT&T:20株⇒35株

と微妙ではありますが、買い増しを行っております。
HDV、XLPは1株ずつチェック用に購入しております。

ひとまずではありますが、一つの会社に固まらないようにある程度均等になるようにリバランスを図っております。
ただ、注意点として持っておかないとなと考えているポイントが以下です。

ジャンル別に投資金額を分けているのですが、圧倒的ヤニ臭さを感じます。
2社分抱えているので仕方ないといえば仕方ないのですが、ここの投資比率が高くなり過ぎないようには注意していきたいと思います。

米国株へ再投資をひたすら行うことは投資において非常に効率が良く、成功率が高い投資であると感じております。

現状の考え方・メモについて

MOを買ったのは正直気まぐれでした。
株価を見ている中で40ドルが一旦の底値のような気がしたので買い集めております。
それより割っていったら更に買い増しを考えていたのですが、現状としてはこのまま放置でしょうか。

Fに関しては下がって買い増しを行ったのですが、今後は悩んでおります。
業績についてとか色々考えると自動車業界って不安ですよね。
その結果がこの投資金額なんだとは思うのですが…



SPYD・HDV・XLPのようなETFはリスクを分散させる一貫として購入してみました。
勿論、これ自体にもリスクがありますので注意が必要ですが投資企業を増やすこと自体がリスクの分散にはなりますので実施しております。

銘柄分散とジャンル分散は注意していきたいと思っております。



※あくまで個人の考えです。株式投資に関しては自己責任にてお願いいたします。

株式投資の為には証券口座が必要です。

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