この記事で何が言いたいかというと
HUAWEIのP30liteに興味を持った途端に米中貿易摩擦するの辞めてっていう話。

ちゃんと買わせてください。

スマホはやっぱり格安SIMがいいですね。
自分も7月に切り替える予定です。

少し遅いですが、やらないよりはやった方がよさそうですね。

米中貿易摩擦がどの程度日本に影響するか

アメリカが今後どうなるか

貿易戦争をして、当事者が得をするケースはほぼない。

ゲーム理論である囚人のジレンマのような形になるケースがほとんどである。

2名の囚人は別々の部屋に囚われ、2人の罪の「告白」か「沈黙」を選ぶゲームのこと、いわゆる司法取引のような形である。片方が罪を「告白」し、片方が「沈黙」した場合、告白側は非常に軽い懲役・沈黙側が非常に重い懲役を受ける。両方が罪を告白した場合、両方が重い懲役を受ける。両方が罪を沈黙した場合、両方が軽い懲役を受ける。というものである。個人としての最適は「罪を告白する」であり、両者としての最適は「両者沈黙する」である。個人としての最適を取り合うと「罪を告白する」を選び、両者の選択としてはほぼ最悪の結果となるものである。

上記の例でお互いに「罪を告白する」を選ぼうとしているようなものである。

世界は2か国だけではない。つまりこの2国が損をするということは別に得をする国がいるということである。しかも「罪を告白する」は米中貿易摩擦に充ててみると1段階ではないのである。

2段階、3段階・・・となんなら無限に続き、無限のダメージをお互いにかぶせあうことになるだろう。つまり、どこかでお互い耐え切れなくなり、実施を辞めるのである。その時、片方が国として倒れるならば「勝ち」となり、支配出来る・利益を総取り出来るのであれば問題はないのかもしれない。しかしそんなことはこの超巨大企業の間では起こることは一切ない。

勿論、重い懲役も現実に置き換えるとまったく同じにはならず、経済的損失の額に差はあるだろうから相手にダメージを与える事と「満足感」は得られるかもしれない。しかしそれだけなのである。

今回のファーウェイの件で見ると他国も巻き込み、「罪を告白する」選択を多くの国にもさせることで相対的にアメリカのダメージは軽くなっているのかもしれない。だが利益が出るかといえばそういう問題ではなさそうである。

交渉における目的は様々あり、「国益」かもしれないし、今ならば「5G」の脅威かもしれないし、「今後の国の立ち位置」なのかもしれない。

しかしどれをとっても既にアメリカは追いつかれつつあり、今までのような情報独占は難しい環境が出来ているのだと思う。であるならば全体で情報を共有していく方向に進めるのが一番のメリットなのかもしれない。

勿論それによって過去手に入れていた情報量を把握され、恨まれることはあるかもしれないが、それ以上に味方も増え、大きな利益を得られることだろう。

ただ国としてはそういう方向に舵を切れない事情もある。

例えば情報を公開します!共有して、世界中で利益を底上げします!といった時選挙で勝てるだろうか。答えは「絶対に勝てない」だと思われる。反対するいわゆるアンチが非常に多く発生してしまう為、必要な票数が確保出来ないだろうことが想像できるからである。

また自らの独占していた情報を手放すことに納得する国民がいるだろうか。それによって得ていたかもしれない「安心」を手放すことになるかもしれない。それによって利益を得られるかもしれないが、得られないかもしれない。

言ってしまえばリスクしかないのである。

やはりそう考えると強気で圧倒的な態度で相対する国を潰すという選択しか取れないのかもしれないなと感じた。

どちらにしても日本は被害を受けるのだから、それを最低限にするよう準備をしていかないといけない。

そして全世界の少子化によって今後は非常に様々な事柄は苦しくなっていくものと想定される。

出生数は2を超え、高齢者は100歳で死ぬことを元にルール作成を行い、それを目指して行く必要がある。そういう意味でいくと子供に対しては国全体で力を入れていく必要があると思われる。2000年ぐらいまでにその対応をしていなかったから既に苦しいと思われるが、今でもやっていかなければ先はどんどんなくなっていくだろう。

何せ、子供は生まれても約20年は社会に還元出来ないのだから。

今力を入れても、結果が出るのは20年後である。

ただ、今後の世の中、例えば

・消費税は10%から更に上がっているかもしれない

・年金は80歳からになり、更に半分になっているかもしれない

・平均年収はどんどん下がり、全ての人が苦しみながら生きるかもしれない

こういった世の中に自らの子供を放ちたいかと言われるとNOである

そういう思考の人が多くいた結果が今の世の中かもしれない

世界中暗いなと思う。

そう考えると北朝鮮・韓国に期待が出来るのは私だけでしょうか。

あとはアフリカとかアジア・・・

うーん。日本はどうなっていくのでしょう・・・ぼやきでした。

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