アメリカ株に関しても興味のあるところを調べていきたいと思います。
まだまだ知識に関しては不十分な所がありますので私と一緒に知識を深めていただければと思います。

まだまだわからないことを調べて…っていう感じです。

楽天証券、マネックス証券、SBI証券では共通して米国株最低手数料が0円になりました。私は楽天証券での口座作成を行っております。
是非1つ作成をしてみて、購入をしてみてもいいのかなと思います。
安い株だと10ドル(1ドル=109円とした場合)だと1,090円で購入できることになります。
これぐらいなら誰でも買えると思いませんか?

楽天証券(FX)

上記のような形で楽天証券、マネックス証券、SBI証券の手数料が値下げされました。


2017年以前はアメリカ株を買う際には皆様苦労していたことと思います。
【手数料負け】という言葉もあり、一定金額を買わないと最低5ドルという手数料が厳しすぎたという物がありました。

しかし今回の値下げ競争で手数料の最低金額が0円になりました。

約定金額は0.45%は変わりませんが、最低が下がったという事は10ドルの株を1株買うときは5円、
VTは1株76ドルぐらいなので37円。

大分興味を持てますよね。

詳細情報について

本社:オーストラリア
ですのでADR銘柄です。現地源泉徴収税が無いという事は非常に大きいです。
10%税金が余計にとられないということですから。

事業内容:豪4大メガバンクの1つ。銀行です。


配当利回り:6.95%(2019年8月13日現在)
配当[USドル]:1.32

非常に高利回りで、安定しております。

PER(予):13.28
PER(実):12.10

割安度として見ると日本の銀行は8前後ですのでやや高め?って思ってしまいます。

ROE:12.55%

こちらは日本の銀行に比較すると非常に稼げるな…って思います。
(参考:みずほ:1.0%、三井住友:6.9%、三菱UFJ:5.4%)

昨今の株価・チャートについて

チャート画像
10年期間です
チャート画像
2年期間です

2010年~2019年の約10年間で見ると20ドル~30ドルのレンジ範囲という感じが見て取れます。
昨今の16ドル付近が今後も現れるかは注目する必要があるように感じますね。

楽天証券(FX)

EPS、配当、配当性向

配当性向70-90%の為、一旦の配当余力はあると思いますが、予断を許さない部分はあると思います。

まとめ

オーストラリアは先進国の中でも珍しく人口増加が予測され、成長を続けている国であります。

GDPも成長しておりますのでWBKの業績にとっても利益を出すことに繋がるのではないでしょうか。

自国が人口増加・GDP成長していれば、その国の中でお金を貸していくことで売上増が予測されます。

しかしながら昨今非常に豪ドルの為替変動が大きいように感じます。そういう意味では株価・配当共に為替の影響によって変動が発生し、損をしたり、配当が下がってしまうことがあります。

配当性向、豪ドルの為替状況次第では手放す必要があるかもしれませんが、安定した稼ぎを出せているのであれば非常に魅力的ではないかと思います。

購入価格をしっかりと狙い撃てば利益は稼げるのではないかと思っております。



米国株へ再投資をひたすら行うことは投資において非常に効率が良く、成功率が高い投資であると感じております。




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