タイヤといえば、ブリジストン。
ここまで育った日本企業を応援したい気持ちもいっぱいです。

水泳萩野のスポンサーにもなっており、国の代表企業として頑張って欲しいです。


そういえば、海外ではブリジストンが日本企業だと知らないようですね。
ブリッジ(橋)ストーン(石)というのは日本では有名なのに、知って欲しいですね。

株価・優待内容・配当について

会社名:株式会社ブリジストン
必要価格:427,200円(2019年3月15日現在)
【日経225採用銘柄】

株主優待はございません。

配当金に関しては2018年予定が前期80円、後期80円です。
グラフを見てわかるとおり、10年連続増配をしておりますね。
しかしながら以下の通り、配当性向に関して40%までを目安にあげております。
現在の160円配当は、配当性向40.1%ということですので基準ギリギリということです。


配当につきましては、当該期の業績、財政状態に加え、中期的な利益見通し、投資計画、キャッシュ・フロー等を総合的に勘案して、連結配当性向20%~40%を目安に、安定した配当を継続的に実施することで、株主の皆様のご期待におこたえしてまいりたいと考えています。

https://www.bridgestone.co.jp/ir/stock-rating/dividend/index.html

会社状況について

ブリジストンの目指している2つの目標

【真のグローバル企業】
【業界においてすべてに『断トツ』】
の達成を目指して、グローバル面において非常に強化を図っているようです。

オリンピックもあり、日本において考えると2020年までは好調が続くのではと考えられます。

タイヤ部門の売上が3兆円を超え、ここでしっかりと稼いでいる限りは安定という考えも出来ます。
多角化部門として6,000億円程度ありますが、タイヤ部門の売上がしっかりとれているうちに2本目、3本目の柱を作っていくことも大切だと思われます。
そういう意味では投資を怠って欲しくはありませんね。

直近3年間の売上高(営業利益)

2014年:3兆6,740億円(4780.4億円)

2015年:3兆7,903億円(5172.5億円)

2016年:3兆3,370億円(4495.5億円)

2017円:3兆6,434億円(4190.5億円)

2018年:3兆6,501億円(4027.3億円)

個人的考え

グローバル企業である以上、為替レートに関するリスクもあります。
原材料・素材価格も難しい所ではあるのではと思います。

タイヤ部門に関しては車タイヤと交換タイヤの需要がありますので、電気自動車等が流行ったとしても交換タイヤ需要は落ち込まないと思われます。
自動運転が流行ったとしてもタイヤは問題ないと思われます。
そういう意味では直近でいきなり崩れることは考えにくいかなと個人的には思います。

次期配当も同額で行くと考えられますので価格がそれにつられていく感じでしょうね。

高配当とは言い切れないと思いますが、割と底堅い感じだと思っており、現状の利回り3.75%というのも成長企業に対して考えると期待が持てる数値だと思っております。

割安ではありませんが、妥当な株価、配当利回りだと思われます。

 ※あくまで個人の考えです。株式投資に関しては自己責任にてお願いいたします。

6月の株主優待・高配当まとめ

こちらに同月記事をまとめております。
合わせてご覧ください。
また、株式投資で株主優待や配当で儲かる仕組みについて再確認出来る記事です。
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