こちらで紹介した【BTI】ブリティッシュアメリカンタバコです。

楽天証券、マネックス証券、SBI証券では共通して米国株最低手数料が0円になりました。私は楽天証券での口座作成を行っております。
是非1つ作成をしてみて、購入をしてみてもいいのかなと思います。
安い株だと10ドル(1ドル=109円とした場合)だと1,090円で購入できることになります。
BTIですと38ドル前後で変えますので1株4,200円ぐらいです。
これぐらいなら誰でも買えると思いませんか?

楽天証券(FX)

【BTI】ブリティッシュアメリカンタバコから2019年9月分の配当を受け取りました

BTIから配当を受け取りました。

1株当たり0.65214ドルですので

40株26.09ドル(2,817円)、税金を引かれまして20.64ドル(2,229円)を受け取りました。
(1ドル108円換算しております。)

今回の分は9月分ですので次は12月分ですね。(受取は2月予定です。)

1回あたり0.652ドルで年4回ですので年2.61ドルの予定です。
現在の株価は38.15ドル(2019年11月23日現在)ですので配当利回りは6.84%です。
私の購入単価は35.9015ドルですので、配当利回りは7.27%です。
増配も込で徐々に配当利回りが上がっていけば最高ですね。
10年後ぐらいには配当利回り10%ぐらいになるでしょうか。



1回1回は少額ですが、こういった金額を積み重ねていきたい所です。

毎月確実に10万円貰えるようになったら見え方も変わると思うのですが…

まだまだその道のりは遠いです。

詳細情報について

本社:イギリス
ですのでADR銘柄です。現地源泉徴収税が無いという事は非常に大きいです。
10%税金が余計にとられないということですから。

事業内容:タバコ


配当利回り:6.84%(2019年11月23日現在)
配当[USドル]:2.62

非常に高利回りで、安定しております。

PER(予):10.82(8月)⇒10.96(11月)
PER(実):11.69(8月)⇒11.43(11月)

ROE:9.22%(8月)⇒9.45%(11月)

JTはROE14.30%と出ております。PERは10.86です。

昨今の株価・チャートについて

チャート画像
2年期間です

価格変動が非常に激しく、またJT(日本たばこ産業)と同じく2018年に急落して、その後も下落トレンドが続いているのが注意ポイントです。
2018年頭に仕込んでいた方には申し訳ありませんが、その頃は70ドルを超えていたことを考えると悲鳴が止まりませんよね。
これがあるのがタバコ銘柄です。

30-40ドルで安定?と見えますので安値圏で仕込めたら長い間保有出来るかもしれません。
しかしながら数年前の基準から行くと大幅に下がっておりますので急激な変動がまたあるかもしれない所は非常に大きな注意ポイントです。

タバコ株は人に嫌がられ株価が落ちながらも高配当を維持している銘柄ですのでほっておくと大きな損失になっている可能性もある注意が必要な銘柄です。

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EPS、配当、配当性向

2017年に関しては一時的なものとして例外とすると他の年度では比較的60-80%の配当性向に落ち着いており、増配余地も残したまま増配出来ているのかなと思います。

まとめ

タバコ銘柄は非常に多くの変動(悪)要因を含んでおります。

・BTIはイギリス銘柄ですのでブレクジットには毎度毎度悩まされます。
・フレーバータバコ問題。各国で強い姿勢で禁止されている背景があり、イメージに影響する可能性も。
・ESG投資としてはまず排除される銘柄です。各国の年金運用会社などから手放され続けるとどんどん下がっていくと思います。


ブレクジットについては記事を書いていませんでしたが、それ以外2つについてはこのように…

様々な要因に耐えることが宿命です。

JTでもそうだったのですが、もうこんな株は終わりだ、手放すべきだと言われている時こそチャンスです。
今は少し価格があがり、配当利回り6.8%ですが一時期8%でしたからね。

今後もしっかりと経過を見ていきたい所です。

米国株へ再投資をひたすら行うことは投資において非常に効率が良く、成功率が高い投資であると感じております。


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