REITの紹介です。

2月末、8月末で配当の福岡リート投資法人です。
分配金はリートの中では平均的な4.2%です。

スポンサーは福岡地所・九州電力・福岡銀行等九州の企業がしっかりと支えていますね。

それでは見ていきましょう。

該当リートの情報について

名称:福岡リート不動産投資法人
運用資産タイプ:総合型

時価総額:1,393億円
時価総額1,000億円以下だと機関投資家の候補から外れ、1ランク落ちることがあるようです。
一般に【小規模REITは1000億以下】となっております。

物件取得額:1,960億円
物件数:29棟


NAV倍率という純資産価値に対しての投資口価格の割安度を見てみますと1.07です。
1より低ければ割安目、高ければ割高目という株式で言うPBRのようなものですのでそういう目線から言うと平均的な状態といえるでしょう。(現状は0.8~1.4に全REITが入っています。)

価格・分配金について

必要価格:175,000円(2019年6月8日現在)

チャート画像
2年間の期間です。

チャート画像
10年の期間です。

2004年から行っている投資法人です。
福岡財界が設立し、九州を中心に投資している投資法人でございます。

配当について

2015年2月:3,435円

2015年8月:3,563円

2016年2月:3,574円

2016年8月:3,479円

2017年2月:3,398円

2017年8月:3,422円

2018年2月:3,512円

2018年8月:3,593円

2019年2月:3,687円

2019年8月(予想):3,680円


2018年11月に沖縄のホテルを取得した関係で配当が増えていますかね。
2月にも追加で2物件とじわじわと増えているものはあるみたいですね。


保有物件等について

九州に居たらきく施設や物件・地名がずらりと並んでおります。
福岡に対して投資を行うという意味では非常に強力です。

キャナルシティ博多がほぼ4割、福岡都市圏は60%-90%まで届いています。
すごいですよね。

グラフ画像


グラフ画像

投資物件

1.キャナルシティ博多
2.キャナルシティ博多・B
3.パークプレイス大分
4.キャナルシティ・ビジネスセンタービル
5.呉服町ビジネスセンター

1,2,4とキャナルシティですね。
合計で39.1%と4割に近くなっています。


個人的考え

昨今非常に発展している福岡、博多を中心として地域性を活かした投資法人です。

福岡、山口、沖縄とエリアを非常に絞って、運用されています。

スポンサーとして福岡地所50%、九州電力10%、福岡銀行5%、西日本シティ銀行5%、日本政策投資銀行5%、西武ガス5%、九電工5%、西日本鉄道5%、JR九州5%、ロイヤルホールディングス5%と福岡を中心に活躍している企業が協力して作っている感じですね。


まだまだ九州は力強く伸びていると思います。

 ※あくまで個人の考えです。株式投資に関しては自己責任にてお願いいたします。

また証券口座はお持ちですか?持っていない方はまず無料で開設して、1つ目の株なりリートなりを購入してみることも経験になります。勿論取引等は無くても口座維持費はかかりません。


まとめリンクについて

REITについてまとめております。今後は紹介している投資法人もまとめられたらと思います。

以下は高配当株のまとめ記事です。


また、株式投資で株主優待や配当で儲かる仕組みについて再確認出来る記事です。
よろしければあわせてどうぞ。

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