投資を初めて3~5年目ぐらいまでにメインで活用しておりました。
あの頃はある程度のスワップがあり、豪ドル・南アドルにて保持だけで生活出来るといった謳い文句が出てました
 
上がり初めに買い、上がったら売る
安くなったら買い、保持
 
ということを行っておりましたが、
まぁFXを経験したことがある人はわかると思いますが、下がる時はどこまでも下がるものでどうにも動かない形となっておりました。
150万のなけなしの資金での評価額がマイナス80万といった時などは気が気じゃなかったですね。携帯を常に手放せなくなってしまっていた時期もありました。
なぜあそこまで出来たのか…今ではリスク意識から踏みとどまってしまうような買い方でした。
 
FX1年目にある程度の利益とスワップ金利によりある程度の金額の利益が出て調子に載った部分があるかもしれません。
2年目にはひたすらマイナスが積み重なり、ロスカットを避けるために無理な入金や損切を続け、100万を活かす為に40万を捨てるといったことを行っていたりしました。
(そして最終的には40万を捨てて生き残ったりもしました。出来ればあの時の経験はしたくないと思います。)
 
あの頃は最大のレバレッジが25倍でしたが(100倍もありましたが、私は手をだせませんでした。)余裕を持つために7-8倍程度だったことも大切だったと思います。今の状況はそこまで詳しくはない状態なのですが、レバレッジ上限が大きく落とされているような話は聞いております。
 
 
FXに関しては外貨預金といった意味合い以上を考えず、行わないという方針で行くのが正解だと今では考えております。
5~20%ぐらいで考えることが出来るならば問題はないと思っております。【欲に負けない】ということが大切になります。
 
投資の基本ですが、リスクとリターンのマックスとミニマム、またそれぞれの可能性を理解した上で行わなければならないなといった認識を改めてさせられました。

 

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