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まず一言にICL(別名:フェイキックIOL)と言ってもレンズには様々な種類があります。そのなかでも穴が空いているものをホールICLといいます。

ホールICLについて

ICLのレンズって進化を遂げているんですよね。

ホールICLのメリット


・レンズにあいた小さな穴により房水の流れを妨げなくなりました。ですので、従来の穴のないICLで施行されていた周辺部虹彩切除術をする必要がなくなり、眼への負担が減っています。それに伴う合併症もなくなりました。


・房水の流れが阻害されないので従来の穴のないICLのように白内障になるリスクが大幅に軽減されています。

・レーシックの場合は原則-6Dまでという制限があります。しかしながらICLの場合はそれ以上でも可能です。勿論度数が低ければ更に安くなるのですが、実施できるという事は非常に大切です。

・ガイドラインでは以下のような基準があります。ですので‐5D未満はあまり考えないで良いかもしれませんね。近視度数による振り分けを見ると
-6D未満(軽度~中度):レーシックの方がおススメ。

-6~-10D(強度):ホールICLが推奨。角膜の厚みによってはレーシックも可能

-10D以上(最強度):ホールICL適応。

となっております。私は-6D以上でしたのでホールICLを実施することに決めました。

ホールICLのデメリット

・ど真ん中に穴が空いているため光の反射により光のわっかが見えることがあります。私は一週間もたたないうちに慣れたので、あまり大きなデメリットではないと思います。

・ホールICLは穴のないICLに比べ価格が高いです。

従来の穴のないICLとホールICLの大きな違いは上記の通りです。どっちのICLが良いかはもう一目瞭然ですよね。言うまでもなくホールICLに軍配が上がります。

しかし、このホールICLを扱っていない病院も多いのです。小さなレンズに小さな穴があいているだけで価格はぐっと上がりますが、この穴の重要性はそれ以上に高いように思います。病気になったり、一生目のことで悩むよりは多少価格が高くてもより良いものを選ぶべきだと私は考えます。

品川近視クリニックではこちらの穴のあるICL、ホールICLを選択することができます。

他の記事まとめ

高額ですし、リスクもありますので様々な情報を併せて考える必要があります。

ですので是非色々な情報を併せてみてみてください。

こちらに書いておりますが、私は医療費控除により5万円程度住民税が安くなりました。
メガネやコンタクト代では医療費控除が出来ないのですが、ICLの手術なら使えるようです。

不思議です。

安さの面では、

メガネ>>ICL>>>コンタクト

使い勝手は、

ICL>>>コンタクト>>>メガネ

です。

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私は品川近視クリニックでICLの手術を受けました。
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