本日健康診断にいってまいりました。
その際に視力検査をしてきましたのでその報告です。

ICLとレーシックって何

ICLとはImplantable Contact Lens の略称で、眼内コンタクトレンズと説明されております。内容としては視力の矯正の為に目の中に専用のコンタクトレンズを埋め込む手術です。 
レーシック(LASIK:Laser in situ keratomileusis)はレーザーを当てて角膜を削り、角膜の曲率を変えて、視力を矯正するものです。

レーシックの場合、多少目が悪い方は角膜を削ることで対応可能なのですが私は非常に目が悪かった為、削ることの出来る角膜の限界を超えてしまうとのことでした。(削りすぎてしまうとグレア(夜間の光、直接光が非常に強く感じたり、滲む現象です。)の発生が起こりやすくなるといったこともあり、リスクが高まるようです。)

その為、私は強度の近視や遠視に対応したレンズがあるICLにしました。また乱視にも対応しており(別料金となりますが)、レーシックの治療範囲外の度数にも対応しております。

じゃあICLでいいのでは?

結論から言うと、ICLは高いです。
以下の通り、50万します。そして乱視だと+10万しました。

一方レーシックはどうでしょうか。以下の通り、10万代からございます。色々な部分に気を使った手術の場合は30万前後となりますので半分前後で出来ることになります。

記事の一番下にはクーポンを付けることが出来る場所を設けておりますので興味が出来ましたら是非記入して送信して頂ければと思います。

ICLの良い所は?

上で書いたように値段を見たらレーシックの方が良いです。
しかしながら視力が悪い方はICLしか選べないので消去法で選ぶものなのでしょうか?


いいえ、違います。
それでは良い所も見ていきましょう。

上記記事に記載しております7つのメリットがあります。

手術後はずっとお手入れ不要

手術の次の日、3日後、1週間後、1か月後という感じで一定期間ごとに定期検査を受ける必要はあります。

その際には目薬を定期的に入れ、対応を行うという事を行っておりましたが、現在では基本的にメンテナンス不要です。

幅広い度数、乱視にも対応したレンズ


強度の近視や遠視に対応したレンズがあります。また乱視にも対応しており(別料金となりますが)、レーシックの治療範囲外の度数にも対応しております。
レーシックだと角膜を削れる限界がある為、度数制限がありました。私は当初レーシックをしに行くつもりでしたが、視力検査をしたら角膜を削りすぎる為出来ないと言われてしまいました。また角膜は削ってしまうと元に戻せない為、非常にリスクが大きいなと今になって思います。

万が一、不都合が生じた時にはレンズを取り出すことが可能です。私の場合はそういったことは起きていないですが、今後・・・という意味でもちょっとした安心感にはなると思います。

ブルーライトカットメガネがかけられる

割と重要だなと感じております。
眼鏡をかけている時にはかけることが出来なかったブルーライトカットの眼鏡です。

事務作業がある方にとっては非常にありがたいですね。
私も週に何回かは事務作業ですので非常に良いです。

ドライアイの原因にならない

最初は目に違和感があったりしたのですが、一か月ぐらいからそういったことはなくなり、半年後の今となってはそんなことがあったのか!

といった意識になっております。

約20分の日帰り手術

手術は本当に20分以内ですぐに終わります。クリニックでは、手術前に検査や麻酔準備などで1時間ほど、手術後1時間ほど目を休める時間は必要になりますが縫合や抜糸の必要が無い為、日帰りが可能です。(細かくいうともう少し待ち時間など色々ありましたが。)
朝から始めたらおやつの時間ぐらいには帰れました。
すごいスムーズですね。

術者はICL認定医

レーシック手術には資格が要らない為、様々な人が行っているようです。そういう意味ではレベルの差があり、当たり外れで良い結果も悪い結果も起こってしまうかもしれません。
認定医であればそういったレベルが低すぎる問題は発生しないと思います。

露天風呂で最高の景色が見えます

眼鏡では曇ってしまいます。
コンタクトでは夜遅くでしたら長時間装着により目に良くないです。

そして上記ですと1.0程度の視力だと思います。
半年後現在1.5を維持しており、目が痛いといったこともないこの視力は本当に素晴らしいと思います。

半年後の視力は?

本日健康診断を行いまして、その際に視力検査を行いました。

視力は両目とも1.5でした。

ちょっと一番小さい1.5のランドルト環はギリギリ感はしましたが初めて眼科以外で視力検査をしましたので感動の瞬間でした。

半年たって問題がないということは、ほぼずっと問題ないということではないでしょうか。

今後も状況は見ていきますが、なかなか良い手術を行えたなと思っております。

ICLに関しての記事まとめ

以下は手術とかその後行ったことの内容です。

以下では眼鏡、コンタクトとの30年間のコストパフォーマンスの比較等をまとめたものです。

少しでも金銭的な負担を減らす為に出来ることまとめ

50万円という金額は非常に高価です。

貯めに貯めたお金ですので少しでも負担を減らしたいと思います。

その為に出来ることを記載しておりますので是非確認をして、1円でも安くなるよう確認をしてみてください。

税金の還付が受けることが出来ます

医療費が10万円を超える場合、税金の還付を受けることが出来ます。
その場合、確定申告をしなければいけないので注意してください。また貰った領収書を貼りつけて添付しなければなりませんので大切に保管しておく必要がございます。

この医療費控除を受けることにより最低数万円程度はお得になります。

レーシック治療・ICLの際の割引クーポン発行

私は品川近視クリニックでICLの手術を受けました。
私と同じく品川近視クリニック(https://www.shinagawa-lasik.com/)でICL、レーシックの手術を受けられる方は紹介クーポンを使うと最大5万円の割引を受けられます。

紹介クーポンをご希望の方はツイッターのDM、note、または下記フォームより名前とアドレスのみ入力下さい。

3日以内にクーポン画面をメールアドレスにお送りいたします。

是非ここまで読んで頂いた方にも同じ喜びを味わっていただけたらと思います。

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