2018年12月の末に私はICLの手術を受けたのでそれについて説明していこうと思う。

ICL(眼内コンタクトレンズ)を体験して世界が変わった話

私は目が非常に悪かった。
また乱視も強かった。
その為、メガネをかけると目が非常に小さくなり、印象が大きく変わってしまっていた。

人からはレーシックをしたらどうか、ICL(眼内コンタクトレンズ)をしたらどうか。
と再三言われていたが、メガネなら5,000円~10,000円で1-2個持っていれば3年ぐらい持つし、10万とか50万とかをかける意味なんてないと思っていた。

ただ私が運動をしていたころは結構メガネってハンデになってしまうレベルで視界が揺れるし、
コンタクトを付けていた頃は朝と夜の管理が非常にめんどくさく、付けたくないと思っていた。


そうして数年ほっておいたのだが、今の奥さんに言われるようになった。
印象が変わるからと。

そうして再び興味を持ち、時間を作り、手術に至ることとなった。

今ではほんとありがとうって思う。

さて、それではまずICL(眼内コンタクトレンズ)について調べていこう。
どんなものか知ればどれだけいい感じか理解してもらえるのではと思う。

ICL(眼内コンタクトレンズ)とレーシックの違い

ICLとはImplantable Contact Lens の略称で、眼内コンタクトレンズと説明されております。内容としては視力の矯正の為に目の中に専用のコンタクトレンズを埋め込む手術です。
レーシック(LASIK:Laser in situ keratomileusis)とは異なり、角膜を削らない 
私も疑問に思い、危険性の方が高いのでは?と色々調べました。 


ICL(眼内コンタクトレンズ)に対して最初に感じた4つのデメリット

ICL(眼内コンタクトレンズ)を調べる上で、どんどん出てくるのはデメリットではないかと思います。

私も調べれば調べるほど、

炎症が

グレアが

費用が

将来目が

とか様々出てきたんですが、レーシックと混ざっている部分もあり、「どっちなんだ!」って感じる部分も多くありました。

歴史が浅いって危険じゃないの?

歴史が浅いと危険が多いのでは?と思うと思いますが 

レーシックが最初に報告されたのは1990年に対して、1980年代に開発が行われた、実は歴史ある手術法です。国内では当会(ICL研究会)代表の清水が1997年に初めて導入し、2002年の臨床治験を経て、2010年に厚生労働省の承認を受けました。


https://icl-japan.net/about/

その為、歴史という意味合いではほぼ変わらないようです。

また白内障手術という似たような手術は更に昔から行われており、1980年代ぐらいから今のような形で行われていたようです。
切って、水晶体を砕いて、吸い出して、眼内レンズを入れるという物です。

そういう意味では同じように多くの人が関わり、歴史あるものであると言えます。
 

リスクがあるんじゃないの?

従来のICLは房水循環(目の中の水の流れ)が悪くなることから、約1~2%白内障が進行するというリスクがありました。この合併症をなくすべく清水は、レンズの中央に極小の穴をあけたHole ICLを考察・開発し、2007年に世界で最初の移植を行いました。その後、このHole ICLは房水循環が改善されたことから白内障のリスクが低下し、現在世界70か国以上で承認され、世界的スタンダートとなっています。


https://icl-japan.net/about/

危険も抑えられるように色々考えられた結果が今の形となっているようですね。

リスクはないとは言えません。
ただ非常に少なくなったと言えると思います。

合わなかったらどうするの?

レンズを取り出し、元の状態に戻すことも可能です。
レーシックに関しては角膜を削る手法の為、削ってしまったら戻せないと思われますが、ICLに関しては最悪戻すことが可能です。

怖くないの?痛くないの?

やる前は本当に怖かったです。
お金を払ってから、やる直前までずっとビビってました
直前には本当に怖くて、今からキャンセル出来たらするかも・・・とか思ってました。
痛みもありませんでした。異物感という意味では結構あったかもしれませんが(笑)

ICL(眼内コンタクトレンズ)した方がいい7つのメリット

手術後はずっとお手入れ不要

定期検査を受ける必要がありますが、日々のメンテナンスは不要です。 朝の忙しい時間でも、夜の疲れ果てている時だとしても何もせずにいられます。
コンタクトのように洗浄や殺菌も要らないですし、眼鏡のように汚れたり、曲がったりということがないです。

幅広い度数、乱視にも対応したレンズ


強度の近視や遠視に対応したレンズがあります。また乱視にも対応しており(別料金となりますが)、レーシックの治療範囲外の度数にも対応しております。
レーシックだと角膜を削れる限界がある為、度数制限がありました。私は当初レーシックをしに行くつもりでしたが、視力検査をしたら角膜を削りすぎる為出来ないと言われてしまいました。また角膜は削ってしまうと元に戻せない為、非常にリスクが大きいなと今になって思います。

万が一、不都合が生じた時にはレンズを取り出すことが可能です。私の場合はそういったことは起きていないですが、今後・・・という意味でもちょっとした安心感にはなると思います。

ブルーライトカットメガネがかけられる(笑)

あとから気づいたんですが、事務作業を行う際にブルーライトカットのメガネをかけることが出来るんですよね。
メガネをかけている際には出来なかったなと後で気づきました。
結果的に目に優しくなってます!

ドライアイの原因にならない

ドライアイの原因のひとつは、角膜の表面にある三叉神経を傷つけることのようですが、切開創が3mmと小さい為問題にはならないようです。

約20分の日帰り手術

手術は本当に20分以内ですぐに終わります。クリニックでは、手術前に検査や麻酔準備などで1時間ほど、手術後1時間ほど目を休める時間は必要になりますが縫合や抜糸の必要が無い為、日帰りが可能です。(細かくいうともう少し待ち時間など色々ありましたが。)
朝から始めたらおやつの時間ぐらいには帰れました。
すごいスムーズですね。

術者はICL認定医

レーシック手術には資格が要らない為、様々な人が行っているようです。そういう意味ではレベルの差があり、当たり外れで良い結果も悪い結果も起こってしまうかもしれません。
認定医であればそういったレベルが低すぎる問題は発生しないと思います。

露天風呂で最高の景色が見えます

コンタクトをしてたら同じような感じかもしれませんがそれでも視力1.0位だと思います。視力1.5まで行ったら景色が変わりました…本当に。
こういったことは本当にやってよかったなと思える瞬間です。

以下は手術とかその後行ったことの内容です。

以上のような形で私はメリット・デメリットがありましたが結果的にはやってよかったなと思っています。
上記ではレーシックに関してはマイナスなことを書いておりましたが、レーシックに関してはある程度の視力がある人であればよいのかなとも思います。角膜を削る量が抑えられるのであれば、値段も安く、リスクも少ないと思われる為おススメです。

堀江貴文さん(ホリエモン)はしっかり試して、良いものは良いといっておりますので信用出来ます。
そういう意味でこういった本を読むことも、納得して手術に臨めるための1歩になると思います。

ICL(眼内コンタクトレンズ)のクーポン配布致します。

私は品川近視クリニックでICLの手術を受けました。
私と同じく品川近視クリニック(https://www.shinagawa-lasik.com/)でICL、レーシックの手術を受けられる方は紹介クーポンを使うと最大5万円の割引を受けられます。

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是非ここまで読んで頂いた方にも同じ喜びを味わっていただけたらと思います。

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