2020年4月分投資信託評価損益報告(株価は下がったまま平穏に戻る?そして購入内容変更へ

まちにまった4月編。

正直つみたてNISA始まってから申し込みだけして、放置してる人からしたら今回の件も大したことないのかもしれないですね。

つみたてNISA終わりぐらい(15年後)とかになったら笑い飛ばせるぐらいなもんでしょう。

多分そこまで今振り回される必要はないんでしょうね。
(と思いながら頑張っていきます。)

あと今回は購入内容変更しております。
こういう設定変更内容を見ると、「あぁリスク取りに行ってしまうんだな」と思うんですが…少額なので大丈夫です。
ダメージを受けるところはもっと受けているので。(百万単位で。)
例えば以下のような形で。

ここ1週間は前に比べると落ち着いた?

私たちの感覚がまず麻痺してきていると思います。
去年でしたら基準価格が100円ずれたら「おー、結構ずれたな」という感じでしたが、先月は「300円か、まぁまぁ動いたな。しばらくしたら戻るだろう」という感じです。

これが良くない麻痺にならないと良いのですが…

11月はこんな感じでした。まさに平穏

だらだらと購入して、のんびりしてた時期ですね。
直近では以下の通りになっております。

4月5日現在

昨日は多少の値上がりがありました。

私としては金が株につられている?ことが気になりました。
以前から債券は株式に対して逆相関を示す、金は株式に対して割と関係なく動くというイメージだったのでお金の流れをもう少し大きくイメージしないとだなと感じました。

また大暴落の時には資金作りの為に何でも関係なく売られていき、それが落ち着くと戻っていくといった所でしょうか。

そういう意味では常に株の取り引きをするというよりはいざ、暴落時に買うというアクションを取るのが一番効率が良いのでしょうね。

ただ普段からある程度は動いておかないといざというときに動けなくなってしまいますので普段から投資に対して軽く目を向けておく必要はあると思います。

このような形で普段から目を向けておくことで「いざ」というときに資金投下出来るようになるのが一番強いと思います。

そういう意味では余裕資金で常に取引を行っておき、いざというときに追加資金を投下しながら段階的に買い進めるというのが一番安全策ですね。

今回も暴落第一段階で買ってしまった方は更に二-三段階落ちていったので恐怖で手放してしまった人もいるのではないでしょうか。


前回はこちら↓

楽天証券ですと、非常にリターンが目に見えてわかりやすいです。

ザクっと言うと一時含み益として+10万を超えたリターンは、そこから暴落してー15万を超えたという感じでしょうか。

これも更に10年ぐらい買い増しし続けたら多分今回の波も「あぁこんなもんか」となると思いますね。

ただ実際に起きた時の精神状態としてはなかなかダメージが大きかったです。
これを耐えられますか?と言われたら本当に微妙な所ですね。

上から順番に追っていくと

先進国リート:11,270円↓⇒ 7,875円↓⇒ 7,759円↓
楽天全米株式:11,658円↓⇒ 9,038円↓⇒ 9,589円↑
先進国株式 :12,301円↓⇒ 9,349円↓⇒10,054円↑
先進国債券 :11,151円↑⇒10,895円↓⇒11,018円↑
新興国株式 : 9,955円↓⇒ 7,819円↓⇒ 8,006円↑
全世界株式 :10,799円↓⇒ 8,245円↓⇒ 8,807円↑
米国株式  :11,089円↓⇒ 8,671円↓⇒ 9,310円↑
日経インデ :13,242円↓⇒10,666円↓⇒11,276円↑
NYダウ  :15,970円↓⇒12,210円↓⇒13,129円↑
ゴールド  :11,602円↑⇒10,399円↓⇒11,299円↑

となります。

株式市場的には最悪の状態は避けられたという感じでしょうか。

ここが暴落してしまうと世界中からお金が消えてしまいますし、それがどこにも流れなくなってしまうので負のスパイラルが生まれてしまいます。

実経済あってのものですが、こちらの経済も非常に重要だと思います。

ただ今回の流れに関しては昔なら起こらなかったのではないかと思います。
プログラムの売りにつぐ売りが発生していき、今回のような状況になってしまった気がします。

人間が取引してたらもう少し色々遅かったと思いますよ。

購入している投資信託一覧

先月と購入している銘柄は変わっておりません。

つみたてNISA購入分

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))

楽天証券の買付ランキング1位

積立設定件数ランキング2位
値上がり率ランキング:155位

基準価格:9,589円(2020年4月3日現在)
純資産:757.01億円
為替ヘッジ無
投資対象:北米・株式
対象インデックス: CRSPUSトータル・マーケット・インデックス対象
委託会社:楽天


信託報酬:年0.1696%→年0.1596%→年0.132%
投資信託証券における報酬:年0.04%程度→年0.03%程度

引き続き圧倒的低コスト。
純資産額も大きく、無くなる可能性が非常に少ないという事も大切です。

グラフ真ん中の緑色のグラフの通り、純資産は順調すぎる山なり。つみたて投資をする人が非常に多いということですね。

設定来パフォーマンスでもー20%が見えていた

退職金を個別銘柄1点に突っ込むよりは数百倍まともな選択だと思います。
パフォーマンスとしてー20%程度でしたら何度か乗り越えるべき壁ですね。
・・・ただ+30%以上からー15%越えですので45%下落となると耐えられるかどうか。


米国に投資しておけば間違いない、という甘い期待を持ちながら管理費用が安いファンドを選択。


バンガード・トータル・ストック・マーケットETFに99.8%の組み入れを行っている。(2月末時点)

その内容としては以下である。

マイクロソフト:4.0%
アップル:3.9%
Amazon:2.6%
Facebook:1.5%
Alphabet:1.3%
バークシャー・ハサウェイ:1.3%

まぁこのあたりって結局最高ですよね。

業種別では以上のようになっております。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

楽天証券の買付ランキング2位
積立設定件数ランキング1位
値上がり率ランキング:110位

基準価格:9,310円
純資産:691.52億円
為替ヘッジ無
投資対象:北米・株式
対象インデックス:S&P500指数(配当込み、円換算ベース)
委託会社:三菱UFJ国際


信託報酬:0.1728%→0.162%→0.0968%
2019年11月更に低下。
今後純資産総額が500億円を超えると更に委託会社分が0.0005%低下し、0.0369%に。
1,000億円を超えると更に委託会社部分が0.0005%低下し、0.0363%に下がる。


これに投資している理由はすごく簡単である。
かの投資の神様ウォーレンバフェットの遺言だからである。

「現金の10%を短期国債に、90%を低コストのS&P500インデックスファンドに投資すべし」

というものである。
非常に素晴らしい。
様々なコストをしっかりと避けて、ひたすら安定して成長するS&P500に投資。これだけである。

【S&P500】とは米国の大型株500銘柄から構成された指数であり、米国株式の約80%をカバーしている。
ちなみに米国全体をカバーしているものは【VTI】といい、これは大型・中型・小型全てを対象としており、銘柄数は約3,600である。
安定した強さS&P500、小型株がはねた時の利益も欲しいしS&P500だけじゃ全部カバー出来ないぞ!と思う貴方はVTI。
ここは結構好みかなと思います。


管理費用も安いものを選択。

楽天とeMAXISでは管理費用競争をしているらしいのでそのアンテナを張る為に両方に分けて購入。

振り分け内容としては以下。(2月末現在)
マイクロソフト:4.7%
アップル:4.5%
アマゾン:3.1%
フェイスブック:1.8%
バークシャー・ハサウェイ:1.6%
グーグル:1.5%

つみたてNISAに関しては上記の2種を購入。
今後それぞれ20万ずつ購入予定です。

来年から完全に毎月投資へ変更して始動します。

Smart-i 先進国リートインデックス

ぶっとんで下がっているのがこいつ。

設定来パフォーマンスでも25%の下落、直近一年で見ると40%まで落っこちたぶっ飛び野郎。

確かにアメリカとかならこういう時にサクッと首になって、家賃が払えませんってことが起きやすいと思う。
というか実際に起こってるようだ。

またツイッター等でも地元へ帰っていく姿がそこかしこで見られたようだ。(あくまで全て伝聞レベル)

そう考えるとここまで落ちた以上、戻ってくるのはかなりの時間がかかるに違いない。


信託報酬:0.216%
先進国リートの中で手数料の一番低いモノを選択。
グラフを見ると「ひとくふう先進国リート」のグラフが少しだけ頭抜けているのですが、これは銘柄選定を行い投資を行っています。リターンが大きくなるかもしれませんが、序盤部分であるようにリスクも広がっているようですのでやはり手数料を下げ、インデックスで行くということを貫いておきたいと思います。

ひとくふうのみファンド運営、それ以外に関してはS&P先進国REITインデックスに連動する形となっております。
その為、全部同じ商品なので手数料が安ければ安い程いいですよね。

規模の差はありますが、管理費用が安ければ安い程いいと信じて積み立てていこうと思います。

eMAXIS Slim 先進国債券インデックス

信託報酬:0.154%
そして上記と比べるとパフォーマンスのブレがない。

直近1年間パフォーマンス
設定来パフォーマンス

上記一年で見るとリートでー40%という恐ろしいダメージを与えているにも関わらず債券は基準価額ベースで2.5%下落しただけ。

設定来で見るとまだ7%程度上がっています。
こういう時リスク資産だけに持っておくことの恐ろしさを感じますね。
私の場合はまだ資産額がそこまで大きくなかったのですが、今後しっかりと債券で保有しておく割合も必要だなと考えさせられます。


債券、日本ではあまりにリターンが無い為魅力0ですが、先進国債券としてはリターンもある程度あり、リスクも抑えられます。
投資の一部としてリスク分散を行う為には必要であると考えております。
特にリーマン級を想定するのであれば一部資産を逃がしていくことは必要だと思っております。

ただし、超長期では暴落があった場合と比較しても株式の方が強い為、保有比率に関しては注意が必要です。

上記グラフでは全てインデックスです。青い線のみが為替ヘッジ有です。
最大リターンは為替ヘッジ有の方がありますが、今回は無しでいくこととしました。

その上で、勿論その中で管理費用が一番安いものにしております。参考数値としては以下です。
先進国債券市場自体があまり大きくないなと感じさせますね。
実質eMAXISSlimとeMAXISしか動いていないのではというレベルです。

SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジなし)

管理費用:0.275%
他ファンドでは1%クラスもありますのでしっかり見分けて避けていきたい所です。

1年パフォーマンス
設定来パフォーマンス

こいつも債券と同様に設定来、1年共に大幅なプラスに。
暴落しても殆ど戻っている当たり、強いなと思えますね。

毎月2,000円分ですが、金への投資も振り分けております。
こちらに関してなのですが、一定期間ごとに現物を購入することもありだと考えており、考え中です。

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友人と話した結果、楽天セールに合わせ、これを買い増していこうかと考えております。
金の投資信託だといざという時逃げられませんが、現物なら最悪の時逃げられるので。

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

管理費用:0.1144%
アメリカ以外のバランスが結構いい感じなんですよね。
全体に振り分けられているのでリスクを減らせるのではという考えです。

2月末発表資料より

まとめ

この購入銘柄内訳が少し変わっております。

購入銘柄内訳

つみたてNISA分
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) :18,000円
楽天全米株式          :15,400円
15,000円から端数調整の為15,400円へ。

通常分
Smart-i 先進国リートインデックス     :5,000円
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本):5,000円
eMAXIS Slim 先進国債券インデックス  :5,000円
iFree NYダウ・インデックス   :5,000円
SMTゴールド・インデックス(為替ヘッジ無)  :1,600円

暴落時に伴い、金額の上がっている債券を取り消し、
一番ブレブレなNYダウへ。

現在価格が極端に下がっている時ですので買い増ししていきます。またある程度平常時に戻ってきましたら債券に戻したいと思います。

暴落時だからこそ淡々と続けていくことが大事です。
ドルコストは安い時には多くの口数を購入していくからこそ長期で見たら育っていきます。

今狼狽しないで継続していくことが大切です。
これだけは忘れないようにしたいですね。

今後も整理が必要にはなると思いますが、しっかりと積み重ねていきたいと思います。

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皆様も是非使ってみてください。投資家の個人ブロガーの方の記事が載っており非常に勉強になります!

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2つあるよ!

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