1か月前…と振り返るとあっと言う間に変更していてへたれ感が出ております。
投資信託へ資金を入れる金額は少し減らしております。

投資は安定すればするほどやることが無くなってしまうのは困りものですね。
何か大きなことが起こった時には活発に動く必要がありますし、それを予想しておく必要があります。しかしながら安定するとどんどん何もしないことが正解になっていってしまいます。

投資信託でリスク・リターンを考え、割り振りを考える

リスクを可能な限り減らし、リターンを可能な限り増やす。
これが最高です。

その為に何が出来るかということを常に考えているのですが…非常に難しいです。
ということを調べれば調べるほど様々な情報が出そろっていってしまうので組み換えをしたくなってしまいますね。

現時点では毎月8万円の追加予定でしたが、毎月6万円まで削減致しました。
【楽天証券で5万円までですがクレジットカードでの購入を行うと1%ポイントが付く】
【個別株に対する興味が大きくなっている】
といった理由です。

しかしながら個別株に行くことでリスクを増やしにいっているなとは思います。

現在の投資先、投資比率(目安)

投資信託については殆ど道筋を立てておりますので、自動で毎月の積立を行っております。


(多い順に表記、大体の数値です)
全米株式:50%
先進国債券:15%
先進国リート:15%
全世界株式:10%
新興国株式:5%
金:5%

といった形で殆どを米国株式の投資信託に投入しております。

積立NISAですね。


地味ではありますが、少額を積立て、時間経過を見守っていきたいと思います。たまに思い立ったように見直しを行い、資金の投入先を変更しておりますのでそれも楽しいところです。
毎日の価格変動を見ながら市場と照らし合わせて確認をしておりますのでそういう意味ではひとまずのセンサーになっている気がします。


ただし、悩んでいるものとしては投資割合を減らしていっている項目です。

1ジャンル毎の考え方

投資比率を少なくしたものから順番に考え方を書いてみました。

金に関してはリスクヘッジという意味合いで持つのであれば投資信託で持つよりも現物を保有して、換金の為の現物資産の方が意味があるのではと思っております。

その為、わざわざ投資信託に手数料を払って買い増しを行うよりは一定期間ごとに現物(20g程度)を増やしていく方が良いかなと感じております。

金それ自体に価値があるということは非常に大きいです。
ただ金には配当や利子が無く、手数料がかかりますので厳しい所です。

これについても現物がいいのか、投資信託がいいのかもわからないので今後も考えていきたいと思います。

新興国株式

こちらは難しい所なのですが、国的に結果が出ない気がしてなりません。

現状設定来2年しか経過しておりませんので実績が見ずらいという事もあると思いますが、成長率0%です。
(タイミングもあると思いますが。)

その理由として、香港・韓国(サムスン)・中国(アリババ)等が投資比率上位を占めており、リスク要因として大きいからではないかと思っております。

特に昨今の韓国のダメージは非常に大きいと言わざるをえません。
勿論問題が解決すれば大丈夫では?ということもあるのですが、それを待つぐらいならアメリカに投資しておいた方がいくらかマシでは…?と思ってしまいます。

あくまで個人としての考え方ですが、現時点では分散は図っておきたいものの難しい部分ですね。

全世界株式(除く日本)

こちらに関してはある程度保有しておいても良いのかなと感じつつも悩ましさを感じております。

日本を除いている理由としては個別株で日本へ投資を行うからで、こちらに関しては結構強い意志ですのでそのままで良いと思っております。

難しいのはここからで、まず1つ目はアメリカが59%もあるという点です。ならばアメリカが殆どなのだから全米株式と同じではないかという考えが出てきます。
また新興国に関しても中国・韓国といった場所がまず出てくる為、新興国株式と被っているじゃないかと思ってしまいます。


勿論全世界株式ですのでアメリカに次いで比率が高いイギリス、フランス、カナダ、スイス等に投資出来る点が非常に高得点です。
その為、全世界株式(除く日本)を増やすのであれば新興国株式と全米株式を少しずつ減らした方が良いか?といった事も考えられるので調整枠として非常に難しさを感じております。

その他投資先

リートに関しては保有で良い!

と思っていたのですが、SPYDを購入する場合、不動産関係への投資という意味合いで被ってしまいますので悩み始めている所です。
SPYDに関してセクター比率で見ると不動産(REIT)が約20%ある為、購入額を増やしていくことでより多くの分散が図れるんですよね。
更に配当金が貰えるという点もポイントが高いです。配当利回りに関しても4%を超えており(2019年10月末時点)、配当金を積み上げていきたいと考える上では非常に有用となります。

勿論配当金を貰わずに再投資してくれる投資信託の方が良いのではないかというご意見もあると思いますが、そこも含めて考え中です。


債券に関しては一定割合を投資し続けたいとは思っておりますのでこちらについてはあまり悩まず積み増していきたいところです。リセッションが来た際には輝く武器となりますのでしっかり確保していきたいと思います。

といった形で自らで投資信託へ資金投入する割合を決めたものの、こちらも代わりの候補があることを考えると悩みは深くなってしまうのです。
上記と同じよう、債券ETF(BND、AGG)も考え中です。



よって全体としては


全米株式:50%。積立NISA枠・楽天クレジット投資枠(5万円迄)とある為、積極的に振り分けていく。

先進国債券⇒債券ETF(BND、AGGどちらも利回りは約2.7%)と入れ替えを考慮に入れ、乗り換えるべきか悩み中。

先進国リート⇒SPYDに不動産が20%含まれている為、配当があることも考慮に入れ、乗り換えるべきか悩み中。

全世界株式⇒現時点では保有に意識が寄っているが、そうすると新興国株式、全米株式の割合を考慮すべきか悩み中。

金⇒投資信託よりも世界崩壊時現物で保有の方が強いことを考えると積み増す意味を悩み中

新興国株式⇒リスク面・リターン面から解除した方が良いかを悩み中

といった形で様々な方向性を考えております。

また今後も考えていきたいと思います。

※あくまで個人の考えです。株式投資に関しては自己責任にてお願いいたします。

株式投資の為には証券口座が必要です。

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