高配当であり、興味をずっと持っているJT日本たばこ産業についてです。

普通に見ていると国内での紙タバコはドンドン廃止というか吸える場所が減っている印象があり、加熱式タバコに関してのみの売上かと思ったらそうでもない。

そんなJTです。


会社名:日本たばこ産業JT
必要価格:280,300円  

優待内容:6月、12月に自社および、自社グループ会社商品(食品等)
100株以上:1,000円相当
200株以上:2,000円相当
1,000株以上:3,000円相当
2,000株以上:6,000円相当
から変更が入っております。

100株以上200株未満:2,500円相当
200株以上1,000株未満:4,500円相当
1,000株以上2,000株未満:7,000円相当
2000株以上:13,500円相当    

※優待券に代えて、社会貢献活動(東日本大震災及び熊本地震義援金)への寄付選択可
※19年7月以降は権利確定時が12月のみに変更。1年以上継続保有の株主のみに贈呈。  

株主優待おススメ度:★★☆☆☆  

優待面が大幅に変更になっております。 1年以上の保有が条件になっておりますのでもらえる条件を満たす方は大きく減るのかなと思います。優待を狙う為だけに1年持つというのは非常に難しいかと。しかしながら下記にも記載しております通り、配当面が非常に魅力的では御座いますのでそちらとあわせてみて頂ければと思います。    

直近3年間の売上高(営業利益)
2016年:2兆1,433億円(5,933億円)
2017年:2兆1397億円(5,611億円) 2018年:2兆1,900億円(5,110億円)(予想)  

まずすごいなと思う点:四季報等で確認するとわかるのですが、持ち株比率33.3%を持っている所に「財務大臣」と書いてあるところですかね・・・まぁこれは勿論前身の日本専売公社の流れだとは思うのですが。

そういう意味では国の意志やフォローが入りつつの民営化がされている会社というところなのでつぶしには来ないのかなという部分もありますね

そして更にすごい点は配当利回りですね。

配当150円を超えており、配当利回りとしてはなんと5.32%。

安定した株価維持がされているのであれば持っているだけで安心という感じがしますね。

しかしながら扱っている商品がタバコということもあり、市場的には苦戦している印象が大いにあります。

株価についてもこちらですね。

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一時4,800円を超えた株価もここ数年の流れから徐々に下がり、2019年年初には2500円台にも到達しております。 ニュースで出ましたが2月7日に
【株主還元方針に基づき2,300万株(500億円)を上限に自社株買いを実施すると発表。 発行済み株式総数(自社株を除く)に対する割合は1.28%。取得期間は2月8日から4月22日まで。】 といった内容の旨が出ております。  

調べてみると一定期間ごとには自社株買を行っており、株価の下支えになっているのかもしれませんね。      
私は非喫煙者ですが、タバコはやはり無くならずに一定の場所で利用されている状態がまだまだ続くのかなと考えています。

そういった意味からやはり投資対象としては見ていく必要があるのかなと思い、ある程度調べて動いてはおります。    


※あくまで個人の考えです。株式投資に関しては自己責任にてお願いいたします。       

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