以下の記事でも書いている通り、株主優待に関してはおススメ度が下がっていると書きました。

でもやっぱり何かしら貰えるのって良いなと思いますね。

株主優待品はこちらです

100株でしたので1,000円相当を頂きました。
お米だと結構重さを感じますね。

食費の足しにという形で使わせて頂こうと思います。

別パターンですとカップ麺とお米のコンボもありましたので其方の方が面白いと言えば面白いかもしれませんね。
ただ白がゆの方が新潟産こしひかりということで気になってしまい…という感じです。

この会社の株主優待制度に関して。

変更される株主優待に関しては以下の通りです。

以前は6月と12月に株主優待が100株では1,000円相当、200株では2,000円相当、1,000株以上では3,000円相当、2,000株以上では6,000円相当が貰えておりました。

が、倍プラス1回分の送料分上乗せになっている感じですね。

配当の為に保持している人からしたら変動も少なくなり、より落ち着いた株価になる為おススメ度があがるのではないでしょうか。

優待を貰う為には今ではもう手遅れなんですよね…

現行の株主優待制度は、2019年6月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主様への贈呈をもって終了し、2019年12月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主様から、変更後の新制度を適用いたします。


https://www.jti.co.jp/investors/stock/privilege/pdf/20181126_yutaiseidohenkou.pdf

とありますので昨年12月から売らずに保持していた人がそのまま貰うことが出来ている、という形です。

[2914]日本たばこ産業状況について

(2019年5月15日現在)
株価:2521.0
PER:11.71倍
PBR:1.72倍
自己資本比率:48.17%

売上高:2兆2,160億円
一株あたり利益(EPS):213.74円
配当性向:74.6%
配当金額(前年):154円(150円)
配当利回り:6.13%

セグメント毎の売上(利益)(2018年度)

国内たばこ:6,294億円(2,090億円)
海外たばこ:1兆3,123億円(3,845億円)
医薬:1,140億円(284億円)
加工食品:1,614億円(41億円)

2017年対比で見ると

国内たばこ:6,353億円(減)
海外たばこ:1兆2,376億円(増)
医薬:1,047億円(増)
加工食品:1,631億円(減)

2勝2敗という言い方も変ですが…という感じですね。
国内たばこは実際に世の中の温度感的にも厳しい戦いかなとは感じます。

 ※あくまで個人の考えです。株式投資に関しては自己責任にてお願いいたします。

また証券口座はお持ちですか?持っていない方はまず無料で開設して、1つ目の株なりリートなりを購入してみることも経験になります。勿論取引等は無くても口座維持費はかかりません。

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