配当金生活の為には高配当株を買うことが一番の近道だと思います。
この記事はまとめとして皆様が見やすく出来たらよいなと思いますので随時書いていきたいと思います。

国内の株式、及びREITを第一に考えていきたいと思います。
その理由として、私自身が国外について疎いということがあります。
詳しい方がいたら是非教えてください(泣)

高配当株の基準って?

配当利回り4%以上

配当利回りについては第一の基準であると思います。
高配当を求めているのですから、基準として低利回りでしたらその目的を達成出来なくなってしまいます。

その基準として、配当利回り4%を一つの基準に挙げております。
5%に狙い撃っても良いのですが、そうするとあまりに数が少なくなってしまうため、一応の選択肢を残すため、この%にしております。

しかしながら勿論株価の上下、つまり景気の良し悪しによって利回りが大きく変わってしまう部分もありますのでそういった場合には多少利回り条件を緩くすることも必要かもしれません。

以下は例ですが、配当が同じだとしても株価に応じて、利回りが変わります。

株価配当利回り
8万円4,000円5.0%不況時↓
10万円4,000円4.0%通常期
12万円4,000円3.3%好景気↑

配当性向50%以下であるかどうか

配当性向とは、企業がどれだけ稼いだ利益を株主に還元しているかを示す割合のことです。

配当性向:1株あたりの配当金÷1株あたり利益x100

となります。
1株あたりの会社の利益が100円で、
1株あたりの配当金が50円だったら、配当性向は50%。

30円だったら、配当性向は30%です。
100円だったら、配当性向は100%です。

この配当性向が高いと会社としての余力がない上に、設備投資に回すことが出来ていないとも言えます。
勿論、既に最大規模に育ってしまって、これ以上大きくなれない企業であれば配当性向100%でも問題ないかもしれませんがそういった企業はあまり多くないと思われます。

余力があれば増配に繋いでいくことも出来ると思います。

そういう意味で一つの基準として50%としております。

時価総額500億以上(リスクはあがるが、100億以上)

大型株が5000億以上
中型株が1000億以上
小型株が1000億未満
とされるが、中型株以上は1000社もない為、候補がある程度絞られてしまう。
その為ある程度規模を広げる為に500億としています。
また投資金額の一部ならば100億以上という形でリスクを狙いに行っても良いかもしれません。

ちなみに上場会社のうち、500億以上だと3分の1もあたりません。

また大型中型株と小型株の違いも理解しておく必要があります。

大型中型株の特徴

  • 流動性が高い
  • 株価の上下の幅が小さい
  • 倒産リスクはほぼない

小型株の特徴

  • 流動性が低い
  • 株価の上下の幅が非常に大きい
  • 倒産リスクもある

特に流動性の問題については致命的である。
誰かが1000株ぐらい一気に買うだけで、すごい上昇してしまう株もある。更にその反動として10000株売却されてしまったら・・・?
もうえらいことになる。

それをもってしても小型株等には成長余地や株価での利益が見込めるということもある。
高配当のみを狙うのであれば出来る限り除外していきたい。

直近3年の売上の成長率が0%以上

成長率が0%というと紛らわしいかもしれませんが、売上が横ばいか少しでも上がっているかどうかを条件に入れております。

毎年の売上が毎年下がっていれば、その売上規模は年々小さくなっているということです。
であれば配当も年々落ちるリスクもありますので最低でも横ばい、可能であれば毎年の売上が上がっているかという条件は大切だと思います。

私は【高配当株】にはひとまずの条件として、上記を候補としてあげております。
(REITに関しては配当性向は除外しておりますが。)

高配当株のリスクとは?

高配当株にも勿論リスクがあります。

減配リスクが一番

安定して配当を貰いたいから高配当株を買っているにも関わらず、減配されてしまえばその目的が打ち消されてしまいます。

増配出来ていないのであれば、利益を設備投資や規模拡大にうまく回すことが出来ておらず、継続成長が見込めないということかもしれない・・・と読み取ることも出来ます。

配当性向の限界はどこか

配当性向とは、企業がどれだけ稼いだ利益を株主に還元しているかを示す割合のことです。

配当性向:1株あたりの配当金÷1株あたり利益x100

先ほど【配当性向50%以下】を目安としてあげましたが、逆に50%以上、80%や90%であれば増配余地はほぼありません。

そういう意味でしっかりと見る必要があります。

高配当記事一覧

今までに書いた記事一覧を載せておきます。
私が買ったorかつて買っていたor今買いたいと思っている株でございます。
上記ルールからいくとJTもKDDIも売上が下がっている部分もあるので難しい所なんですけどね。

日本たばこ産業


KDDI

ブリジストン

ヤマハ発動機

ここまで読んで頂きありがとうございます

こちらも登録してみました。
皆様も是非使ってみてください。投資家の個人ブロガーの方の記事が載っており非常に勉強になります!

 

ここまで読んで下さった方でツイッター以外から来た方よろしければフォローお願いします。

ゆうき@節約投資 (@setsuyakutousi) | Twitter

 

noteも書いてみました。

ゆうき@節約投資@みずにゃ|note

Twitterでフォローしよう