貴方はアーリーリタイヤについて考えたことはないだろうか。

そしてその為にいくら必要か考えたことはないだろうか。

私はある。

そしてその為に投資をしているといっても過言ではない。

その為にはいくら必要だろうか。

そこに罠はないだろうか。

配当を貰ってそのお金でずっと過ごしたいとしたらいくら必要だろうか。

5,000万円の株を購入し、高配当株と言われる5%以上の配当を貰っていれば年間250万円が貰える。

一般的に言えばこれだけあれば生活していけるだろう。

しかしそれは永続的に貰えるものだろうか。

配当性向というものを確認したことがあるだろうか。

グーグルで調べてみると配当性向とは、利益をどれだけ株主に配当するかという割合。 当期純利益に対して配当金支払額の占める割合の式で表される。 1株あたりでも同じなので、以下の式でも表される。 配当性向が低いということは、利益を内部留保していることを示す。

配当性向とは・意味|MBAグロービス経営大学院

https://mba.globis.ac.jp/about_mba/glossary/detail-12435.html

とある。

つまり逆にいうと配当性向100%ということは利益の全てを配当として株主に配っているということになる。

そうすると会社には利益が残らなくなり、成長することが出来なくなる。

また配当性向が低く、徐々に配当金が上がっているという所(増配)は配当を貰える面から考えると伸び白があるともいえる。

さすがに100%ということはないが、利益が出ていないにも関わらず出している所もあり、株主の為に存在しているのか、会社の存続の為に存在しているのかわからなくなっている会社もある。

勿論、その詳細を調べると

配当を減らしてしまう

→株価が落ちてしまう

→様々な悪影響が・・・

ということもあり落とせないというところもあるだろうか・・・

とにかく配当性向は一つの大きな指針になっていると思う。

そして配当性向が低いにも関わらず、配当利回りが高いからいいのかと言われればそうでもない。

利益から配当を抜いて、内部留保へいっているならば、それを投資に回さなければならない。

そうしなければただ現金を会社に積み上げるだけになってしまうからだ。

つまり上記から出てきた調査項目としてまとめると

 皆がいるもみているであろう

配当利回りはどの程度か。

に加えて、

・配当性向はどの程度か。

これを見るだけでも

・配当の増配余地があるか。

がわかる。

そして内部留保の使い道等を調べていくと

・会社として伸びるかどうか

がわかり、

・増配余地だけでなく、売上増・会社規模増からの増配

が見えてくる。

めんどくさがり投資家としては手間がかからないに越したことはないが、さぼったばっかりに大きな損失が出るなら話は別であり、このチェック項目はむしろ効率のいい部類に入ると思う。

ただ高配当株を買い、じっと待ち、配当を行うたびに株価が下がる会社を買う事だけは避けなければならない。

これをしてしまうと究極、5%ずつ20年配当を払ったら株価が0になるということもありえてしまう。

そこまでのことはないだろうが、是非【高配当株だから闇雲に買う】ということだけは避けた方が良いのかなと思う。

ここまで読んで下さった方でツイッター以外から来た方よろしければフォローお願いします。

ゆうき@節約投資 (@setsuyakutousi) | Twitter

投資に関して興味を持ったら登録してみませんか?

手間がかからず、様々なものに投資出来ます。

Twitterでフォローしよう