会社で事務の方がペットボトルを持ってきておりました。
1日だけなら良いのですが毎日毎日持ってきております。お弁当は持参しているので素晴らしい!と思っているのですがそこまで努力しているのであれば水筒で飲み物まで節約してみてはどうか???

と思ったので書いてみます。

最近身の回りを見直していっているのでそういう意味ではこれの連載編でしょうか…(笑)

ペットボトルから水筒への変更で月3,000円の節約をしてみませんか。

序文で書いた通り、事務の方は色々な物を日替わりで購入しておりました。
毎日選ぶのが日々の生活に必須なの!!という方でしたら仕方ないですが、そうでもない方が殆どじゃないかなと思います。


自販機で買うと約150円のペットボトルです。
コンビニで買うと100円~150円(高いものを買うと200円とかしますが、また別のジャンルになりますので今回は除外します。)

これを通常仕事がある月22日に合わせて考えてみると、

ペットボトル費用

150円x22日=3,300円/月
3,300円x12か月=39,600円/年


となります。


では水筒ではどのくらいかかるのでしょうか。

水筒用飲み物を作るための費用はどのくらい?

続いて水筒です。
水筒本体は3,000円ぐらいあれば購入出来ると思います。
これを年1回買い換える計算で考えてみましょう。

麦茶緑茶などのボトル用ティーパックですと、30個入りで250円~300円前後です。
わかりやすいように30個300円の1個10円換算で考えてみましょう。

また水は水道水で考えてみる予定ですが、大体2段階の料金体系になっておりますので2段階目を基準にします。
(大体1段階目が1㎥(1,000L)あたり20円ぐらい、2段階目が1㎥(1,000L)あたり200円ぐらいでしょうか。)
これでいくとボトル1回分が350mlから500mlぐらいだと思いますので0.5Lと考えてみると1回分の水道代は0.1円になります。

水筒代費用

ティーパック費用:10円x22日=220円/月
年間換算:220円x12か月=2,640円/年

水道代:0.1円x22日=2.2円/月
年間換算:2.2円x12か月=26.4円/年

ボトル代:3,000円÷12か月=250円/月
年間換算:3,000円/年

合計費用:472.2円/月
年間換算:5,666.4円/年

全部こんなに安いんですね…
改めて計算してみて私もびっくりです。

月に500円もかからないということで非常にお手軽ですね。

煮だしたりする手間がかかるじゃないか!!という声も聞こえてきそうなのですが、今どき水出しの入れっぱなしで大丈夫な物も多くございます。

ですので、

  • 朝、ボトルに水をいれます。
  • パックをいれます。

の2ステップだけで飲み物として成立します。
ほんと楽な世の中になりましたよ。

ペットボトル費用と水筒代費用の比較をしてみます。

やるまでもないことかもしれませんが、比較です。

ペットボトル費用

150円x22日=3,300円/月
3,300円x12か月=39,600円/年

水筒代費用

ティーパック費用:10円x22日=220円/月
年間換算:220円x12か月=2,640円/年

水道代:0.1円x22日=2.2円/月
年間換算:2.2円x12か月=26.4円/年

ボトル代:3,000円÷12か月=250円/月
年間換算:3,000円/年

合計費用:472.2円/月
年間換算:5,666.4円/年

以上の通りでしたので、

ペットボトル費用:39,600円/年

水筒費用:5666.4円/年

年間:33,933.6円

年間3万円以上の費用の節約が可能となっております。
本当にこの差は大きいですよ。

配当金でこれだけの金額を得ようと思ったら100万円程の資産が必要です。

環境面も気を使っていきたい所です。

ペットボトルはビニールなどと同じくプラスチック系で現在環境に非常に悪いということで指摘されています。

ポイ捨て等しようものなら粉々になって、海に流れていきます。
そしてそれが魚の口の中に入り、蓄積していってしまいます。非常に小さいサイズだったら我々が食べてしまうかもしれません。


世界的にはこういったものはどんどん使用しないようになっていっています。

つまり水筒に代えることで環境にも気を使える素晴らしい人!ということです。

まとめ

今回はペットボトルと水筒の使用金額について確認してみました。
金額としては結構大きかったのではないでしょうか。

勿論、以下のような形でまとめて購入し、自宅から毎日持っていくこともありだと思います。
これでも1本150円が100円以下(商品によっては50円前後に)になりますので節約という意味では効果的かもしれません。

是非出来る形で節約を行い、ストレスなく、お金を貯めていけるように頑張っていきたい所ですね。

Twitterでフォローしよう