REITの紹介です。

5月末、11月末で配当の出る阪急阪神リート投資法人です。
リートの中では平均的な配当4.3%超えです。

価格・配当について

阪急阪神リート投資法人
必要価格:147,400円(2019年4月16日現在)

配当について

2015年5月:2,567円

2015年11月:2,620円

2016年5月:2,775円

2016年11月:2,626円

2017年5月:2,717円

2017年11月:2,877円

2018年5月:2,952円

2018年11月:3,117円

2019年5月(予想):3,160円


2014年以前は今の5口分が1口でしたので配当が12,000円を超えていました。



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今流行のクラウドファンディングです。
仕組はREITに近く、皆様から投資を少しずつ集め、資金調達のニーズがある会社に対して投資を行うプログラムです。

そこで発生する金利の一部が分配される形となります。

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こちらもリスクは勿論ありますが、利回りとしてはやや大きめになりますので資産のうち、一部であれば効果的に運用が可能だと思います。
いきなり資産の90%を1か所に預ける!とかは絶対ダメですよ!
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保有物件等について

地域は71.7%が関西、22.2%が東京都です。
梅田エリアとして分けてあるのが「らしい」投資法人ですよね。梅田エリアがなんと24%も入っています。

ですが、投資比率として一番高いのは東京の【汐留イーストサイドビル】なんですよね。なんと11.4%です。
次も梅田エリアではなく、【阪急西宮ガーデンズ】なんですよね。兵庫県西宮市です。10.9%ですのでまぁまぁ高めですね。


阪急阪神リート投資法人から。

稼働率としては2019年2月で99.7%とほぼ稼働です。

物件に関しても2018年12月にグランフロント大阪の購入、2019年3月にはバロー高槻店(敷地)とFUNDES神保町を取得しており、徐々に拡大している感じですね。



個人的考え

関西に住んでいたことがあったので阪急阪神にはお世話になりました。
そういう意味では梅田中心の投資タイプ、阪急阪神は応援したくなりますね。

HEPファイブ、北野阪急ビル、阪急電鉄本社ビル、グランフロント大阪あたりに関しては思わずがんばれーと言いたくなります。

今まで紹介したREITよりは分配金利回りが下回ります。5%は下回っていますが、それでも非常に強い力を発揮していると思います。

商業、事務所、ホテルといった安定的なバランスですのでインバウンドもある今の状況では安定的だと思います。
賃料体系も固定賃料が89.0%とほぼほぼ安定していて確保出来ると思います。

やはりもう少し利回りが欲しい所・・・


 ※あくまで個人の考えです。株式投資に関しては自己責任にてお願いいたします。

まとめリンクについて

REITについてまとめております。今後は紹介している投資法人もまとめられたらと思います。

以下は高配当株のまとめ記事です。


また、株式投資で株主優待や配当で儲かる仕組みについて再確認出来る記事です。
よろしければあわせてどうぞ。

 

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