REITの紹介です。

3月末、9月末で配当の出る日本賃貸住宅投資法人です。

分配金はリートの中では平均並の4.5%です。

それでは見ていきましょう。

該当リートの情報について

名称:日本賃貸住宅投資法人
運用資産タイプ:住宅型

時価総額:1,412億円
時価総額1,000億円以下だと機関投資家の候補から外れ、1ランク落ちることがあるようです。
一般に【小規模REITは1000億以下】となっております。

物件取得額:2,209億円
物件数:188棟

価格・分配金について

必要価格:86,100円(2019年5月12日現在)

チャート画像
10年期間です。
チャート画像
2年期間です。


2006年6月からということですのでREITにしてはある程度実績があると思われます。

配当について

2015年3月:1,680円
2015年9月:1,747円
2016年3月:1,722円
2016年9月:1,700円
2017年3月:1,901円
2017年9月:1,920円
2018年3月:1,967円
2018年9月:1,964円
2019年3月:1,950円
2019年9月(予想):1,950円


高止まりしており、株価にもそのまま反映されていると思われます。

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今流行のクラウドファンディングです。
仕組はREITに近く、皆様から投資を少しずつ集め、資金調達のニーズがある会社に対して投資を行うプログラムです。

そこで発生する金利の一部が分配される形となります。

クラウドバンク

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こちらもリスクは勿論ありますが、利回りとしてはやや大きめになりますので資産のうち、一部であれば効果的に運用が可能だと思います。
いきなり資産の90%を1か所に預ける!とかは絶対ダメですよ!
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保有物件等について

用途は住宅100%です。

タイプ別としてはワンルームが多くなっております。都内ではワンルームタイプが基本かもしれませんね。

築年数が注目かなと思いますね。
今後15年超が増え始めた時に、価値をしっかり高められるのか、はたまた入れ替えをしっかりと行っていくのか、ポイントかなと思います。


投資物件

1.ザ・レジデンス本牧横浜ベイサイド(ファミリー・関東)
2.willDo清澄(ワンルーム・東京23区)
3.TKフラッツ渋谷(ワンルーム・東京23区)
4.グランパーク天神(ワンルーム・九州)
5.知事公館前タワーレジデンス(ファミリー・北海道)


こうしてみるとファミリーとワンルーム、また地域も万遍なくある気がしますね。

個人的考え

大和証券グループ本社をスポンサーとしております。
また格付けも高いので非常に安定感があります。

ワンルームは主要交通機関から5分以内で、生活の利便性が高いことを狙う。(50~80%)
ファミリータイプは徒歩12分以内または一定数の駐車場が確保されること、教育施設・商業施設などが周辺にあり、生活利便性が高いこと。嫌悪施設が近隣にないことと記載されております。(20~50%)

不動産する上でも非常にスタンダートな要因かなと思います。

そういう意味では王道を行っている感じがします。

しかしながらここ1年以上物件増減が殆どしていない為、今後どのように成長していくのかは注目する必要があると思われます。

 ※あくまで個人の考えです。株式投資に関しては自己責任にてお願いいたします。

また証券口座はお持ちですか?持っていない方はまず無料で開設して、1つ目の株なりリートなりを購入してみることも経験になります。勿論取引等は無くても口座維持費はかかりません。


まとめリンクについて

REITについてまとめております。今後は紹介している投資法人もまとめられたらと思います。

以下は高配当株のまとめ記事です。


また、株式投資で株主優待や配当で儲かる仕組みについて再確認出来る記事です。
よろしければあわせてどうぞ。

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