REITの紹介をしていきたいと思います。

4月末で配当の出るスターツプロシード投資法人です。
リートの中ではお高めの配当5%超えです。

価格・配当について

スターツプロシード投資法人
必要価格:178,000円(2019年4月11日現在)

配当について

2015年4月:4,182円

2015年10月:4,035円

2016年4月:4,104円

2016年10月:4,204円

2017年4月:4,397円

2017年10月:4,624円

2018年4月:4,645円

2018年10月:4,410円

2019年4月(予想):4,550円




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今流行のクラウドファンディングです。
仕組はREITに近く、皆様から投資を少しずつ集め、資金調達のニーズがある会社に対して投資を行うプログラムです。

そこで発生する金利の一部が分配される形となります。

クラウドバンク

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こちらもリスクは勿論ありますが、利回りとしてはやや大きめになりますので資産のうち、一部であれば効果的に運用が可能だと思います。
いきなり資産の90%を1か所に預ける!とかは絶対ダメですよ!
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保有物件等について

地域は非常に分散しております。

首都圏主要都市:71.1%
政令指定都市:27.1%
地方主要都市:1.8%

基本的には首都圏を中心としながらある程度の分散を図っております。

シングルタイプ:66.0%
とシングルタイプを中心にしながらその他の住戸も確保しております。


稼働率は今までのような100%がずらっとという形ではありません。
全体:96.6%
首都圏:97.5%
政令指定都市:94.9%
地方主要都市:90.3%

という形で地方ほど低い数値となっております。

個人的考え

ポートフォリオ的に、70%以上を賃貸住宅にしていく方針のようです。
マンスリーマンション、サービスアパートメント、ホテル、高齢者向け施設、その他で残りの比重を取っていくようです。

また首都圏主要都市を70%以上にしつつ、リスク分散の為に他の場所を確保しているようです。

シングルタイプ:20%~50%
ファミリータイプ:30%~60%
をメインにしているようです。

適切な賃料を取り、将来における賃料の変動リスクの軽減を目指しているみたいですね。

<民営借家(非木造)の地域別家賃>

政令指定都市までということで全国にかなり分散させておりますので稼働率も低めですね。
しかしながらこの稼働率で5%という利回りは非常に期待が持てるなとは思いますね。

伸び白がありながら、現状も安定して利回り確保が出来ているというのは非常に期待が持てますよね。


 ※あくまで個人の考えです。株式投資に関しては自己責任にてお願いいたします。

まとめリンクについて

REITについてまとめております。今後は紹介している投資法人もまとめられたらと思います。

以下は高配当株のまとめ記事です。


また、株式投資で株主優待や配当で儲かる仕組みについて再確認出来る記事です。
よろしければあわせてどうぞ。

 

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