ソーシャルレンディングという言葉を非常に多く聞くようになり、

(つまりは既に皆様に行き渡っている状態でうまみは少なくなりつつある)

私もとうとう興味を持ちました。

少し前から見ておりましたが、その頃はリスクが大きく、うさんくさいというイメージが非常に大きい部分がありました。

しかしながらそうではない時代になりつつあるということで興味を持ち、調べてみました。

私も出せる金額で手を出していこうと思います。

ソーシャルレンディングとは

【お金を借りたい企業】と【お金を貸したい投資家】を【ソーシャルレンディングの会社】がマッチングさせるサービスです。

今まであったようなクラウドファウンディングと呼ばれる投資方法の1種です。【貸付型クラウドファンディング】【融資型クラウドファンディング】と分類出来ます。

銀行には銀行の、ソーシャルレンディングの事業者にはソーシャルレンディングの事業者の融資基準がある為、企業にとってはお金を借りるにあたっての窓口が広がったともいえると思います。

ソーシャルレンディングのメリット

・利回りが高い

投資をしている方々(私もですが)にとって一番大切なのは利回りだと思います。

平均利回りとしては7%を超えております。

銀行などとは貸し出しの為の審査が異なっており、借入金を返済できるかという点に重きが置かれている為、その他の事象(創業年数や希望の金額・借入期間等)がマイナス要因としては働いていないので適切に判断され運用されていると思います。

・手間がかからない

投資してしまえば、運用期間の終わりまで行う事は何もありません。

配当等の処理はあるかもしれませんが、せいぜいしっかり受け取れたかの確認だけで良いと思われます。

つまり投資家にとって大切な【時間が浮く】ということがあります。時間が浮いた分、株式投資をしているジャンルのより深い分析をするもよし、違うジャンルへの投資開拓をするもよし、出来ることが広がると言えます。

(ダメな場合、貸し倒れが起こる際も何も出来ないと言えますが・・・)

保全性が高い

ソーシャルレンディングにおける過去3年間の貸し倒れ率は1.47%と比較的保全性が高い金融商品です。(2018年1月25日現在、クラウドポート調べ)

勿論デフォルト(債務不履行)が発生する可能性もあります。その場合、元本や利息の支払いが遅延・停止することもあり、その場合は損失へとなることがあります。

そうした可能性を考え、分散投資をしっかりと行う必要があります。

証券用語でよくある【卵は一つのカゴに盛るな】といった格言にもある通り、色々な銘柄(内容による分散)・色々な時期(時間による分散)・色々な金融商品(ジャンルによる分散)を行い、リスクを分散していく必要があると思われます。

・成績に差がつかない

これはメリット半分・デメリット半分です。

自らは稼ぎ出す!という人にとってはデメリットかもしれませんが、そうでない初心者の方・投資に時間をかけることが出来ないサラリーマン投資家の方々にとってはメリットだと思います。

FX・株式投資のようにタイミング・価格変動による儲けが無く、一定期間・一定金額による利益金額は変わりません。

保全性が高い】の項目で記したとおり、分散投資は必要です。

全ての投資資金をソーシャルレンディングに入れることはリスクになりますし、ソーシャルレンディングの不動産のジャンルにのみ投資をするということも更にリスクになると思われます。またしっかりと結果を出している事業者だとしても同じ事業者からいくつもというのもその事業者が無くなった際を考えるとリスクになると思われます。

その為、一定の割合を投資し、7%なら7%の利回りを想定し、動く。というのが一番良いと思います。

まだまだ窓口として調べただけなのでここから自ら投資し、どんなものなのか調べていきたいと思います。

間違えがないように出来るだけ情報を落としていきたいと思います。

ここまで読んで下さった方でツイッター以外から来た方よろしければフォローお願いします。

ゆうき@節約投資 (@setsuyakutousi) | Twitter

Twitterでフォローしよう