本日は【金持ち父さんの投資ガイド[入門編]】の1ページから。

響いた一角を紹介いたします。

これは投資にも生きると思ったので紹介させていただきます。

投資は単なるプランだ。方式と戦略から成り立つプラン、金持ちになるためのシステムだ。ほぼ保証つきのね。

大抵の人にとって、単純なプランに従うことがなぜそんなに大変か、今の私にはわかる

金持ちになったのは単純なプランに従うことが退屈だからさ。
人間ていうのはすぐに飽きてしまって、
もっとワクワクさせられるようなことを、
もっと面白いことを見つけたいと思う。

100人のうち3人しか金持ちになれない理由はこれだよ。
大抵の人はプロに従って始めても、すぐに飽きてしまう。そして、
プランに従うのをやめて、手っ取り早く金持ちになる近道を探し始める。
そういう人は退屈と興奮、
その後にまた退屈というプロセスを一生繰り返す。
だから金持ちになれないんだ。
彼らは金持ちになるために単純で簡単なプランにしたから退屈さに我慢できない。大抵の人は歳になって金持ちになるのに、いくらか魔法めいたところがあると思っている。
あるいは、複雑でなければ良いプランであるはずがないと思っている。複雑であるより単純である方が良い。これは絶対に確かだ。  

単純なプランに従うことが退屈

【単純なプランに従うことが退屈】


これは本当にそうだと思います。


歴史上の結果が示している通り、過去2-30年での結果が示しています。
S&P500に投資をし、ひたすら積み重ねることが最適解でした。
またはコカコーラにひたすら投資、バフェットに投資をすることもそうですね。

ですがそれに飽きてしまい、個別株に手を出す。
また利益が出るとはしゃいでしまい、すぐに確定してしまう。
含み損が出ると苦しくなり、ずっと塩漬けにしてしまう。
こうしているから本当に必要な時に必要なアクションが取れなくなってしまいます。
退屈と興奮を得たいなら他で得ればよいのですが、投資の世界で興奮を得てしまうと本当に一部の人は大金持ちになれるかもしれませんが、ほとんどの人は投資金額よりも減らしてしまうことでしょう。

複雑でなければ良いプランであるはずがないと思っている

【複雑でなければ良いプランであるはずがないと思っている】

これも多くの人が持っているように思います。だからこそ投資信託においてもインデックスよりもアクティブを選んでしまうのではないでしょうか。

勿論その為には背景として、経済成長を続けているアメリカ市場だからこそということもあります。20年前から今までの日本では大きな経済成長を遂げているとは言えず、非常に難しい部分でありますね。しかしながら株価については直近数年間で大きく伸ばしており、これまた極端になっています。

なんにせよ・投資は単なるプラン・退屈で単純なプランに従うべき
ということがひたすらに大切なように感じました。
この冊子を通して学べることとしては、内容が陳腐化することないようプランの立て方や考え方、そして1人1人に対してプランは目標とする金額や年齢によって大きく異なることが書いてありました。
これは現在でも非常に大切です。

年齢に関して言えば、今20代なのか、30代なのか、50代なのか、60代なのか異なりますし、元本や追加資金ペース等も人によって大きく異なります。更にゴールとして何歳からどのようなスタイルで生きていくのか、ライフイベントはどのように想定しているか、も全て異なります。

そういう部分をしっかり考えてアクションを取れるようになることがスタート地点としては非常に大切ですね。

この本から学んだこと

この本で、私なりに大切だと思ったことは

・退屈なプランを続ける

・最終的に事業に投資を行うことが金持ちの道

という2つです。

【投資】は内側から行うか、外側から行うかの2種類があることを改めて理解しました。

殆どの人が外側から投資を行います。
証券口座から買う普通のルートです。

ここで利益を出すためには淡々と退屈なことを続けていくことが大切ということです。



それとは別のルートが内側からの投資です。

これは一歩間違えればインサイダーですが、言ってしまえば【創業者側】になれということです。

内側に入るためには
事業を回すための【資金】、
事業を理解し組み立てるための【知識】、
事業を回し続けるための【行動】
が必要になります。


これは以下のクワドランド風に言えばビジネスオーナーになれということです。
資本主義として言うならば【労働力】以外の【商品】を作り出せということですね。

今後、しっかりと組み立てて、【B】を行えるようにならなければと思います。

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