アメリカ株に関しても興味のあるところを調べていきたいと思います。
まだまだ知識に関しては不十分な所がありますので私と一緒に知識を深めていただければと思います。

まだまだわからないことを調べて…っていう感じです。

昨今の急落に乗じて70株程(7万円ぐらいです)購入。利回りが減配して尚、10%というのにひかれてしまいました。

吉と出るか凶と出るか。

という訳でタッパーウェア・ブランズについて調べておかないとと思い、調査中です。

楽天証券、マネックス証券、SBI証券では共通して米国株最低手数料が0円になりました。私は楽天証券での口座作成を行っております。
是非1つ作成をしてみて、購入をしてみてもいいのかなと思います。
安い株だと10ドル(1ドル=109円とした場合)だと1,090円で購入できることになります。
これぐらいなら誰でも買えると思いませんか?

楽天証券(FX)

詳細情報について

タッパーを販売している会社です。(雑に)

https://www.tupperwarebrands.co.jp/index
タッパーウェアブランズ・ジャパン公式より



人によってはタッパーの事をタッパーウェア(ブランド名)で言うみたいですね。
カットバンとかそういう感じでしょうか。

タッパーだけでなく、化粧品や健康食品販売も行っており、約100か国で展開しています。そして販売員が全世界で320万人います。

この販売員が何をしているのかを説明していきますが…



何より最大の特徴は販売手法です。Relation-based Sellingといい、登録した販売員がお客様に対して販売を行い、それに対して報酬を支払う仕組みです。

(簡単に言うとマルチ商法です←)



パーティー販売というものがメインのようで、ママ友とパーティーを行い、「このタッパー素敵でしょ」「安くしておくので買わないかしら?」とママ友の輪を盾にして販売をしていく手法です。

Amazonにより駆逐されそうな気がしますが、ママ友の友情()を対価にしていますのでまた客層や販売方法、ターゲットが大きく異なるのではないでしょうか。

一時100ドルに迫っていた株ですが、現在では9.5ドルまで下落中です。

逆テンバガーですね。

2019年1月に減配報告があり、株価がどんどん下がってきております。

年初来安値どころか、今までの最安値も更新していますね。1999年ぐらいから2005年の低迷期で13ドルぐらいですので。

減配についても
以前の2.72ドル(1回当たり0.68ドルで年4回)
⇒1.08ドル(1回当たり0.27ドルで年4回)

と60%ダウンしております。が、それで尚配当利回りが11%ということで手を出してしまいましたw

昨今の株価・チャートについて

チャート画像
10年期間です
チャート画像
2年期間です

株価は直近5年程度で見ると「だだ下がり」です。1株60ドル前後ではあったのですが、2018年から特に顕著に下がり始め、あっという間に10ドルを切る水準まで。

2017年に税法が変わった為、損益悪化。その後も苦戦が続いているようです。

まぁあれですよ。継続し続けることは難しい商売ですしね。

楽天証券(FX)

EPS、配当、配当性向

年度  :EPS   :配当  :配当性向
2015年:3.69ドル:2.72ドル:73.7%
2016年:4.41ドル:2.72ドル:61.7%
2017年:‐5.22ドル:2.72ドル:-52.1%
2018年:4.32ドル:2.72ドル:63.0%

そこまで大きく減配したのは何か大きな理由があったのでしょうか…正直そこまでかなというのがあります。同程度の配当は出せそうなものですが…

何にせよ配当が問題です。上のようにまとめると何の問題もなさそうですが、4年間程は 2.72ドル(1回当たり0.68ドルで年4回)の配当を出していたのですが、今回は減配して 1.08ドル(1回当たり0.27ドルで年4回)です。

過去に遡ってみてみますと、2009年までは10年間程度配当を変えることも無く、0.8ドル程度(1回当たり0.2ドル)の配当でしたので、増配傾向がある訳でもなく、売上の増減に合わせて配当が変わる会社と考えた方が良さそうです。

今後減配しないのであれば結構いい水準ですが、どうなるでしょうか。

まとめ

基本的に大けがの可能性がありますのでやめておいた方がいいです(ひどい)

ただし、以前に比べると大分株価が下がりましたので下げ止まるのではないかと思います。(勝手に思ってます)

そういう意味では以前の80ドル⇒10ドルまで落ちるといった大けがは無いのでまだましかもしれません。
配当11%という数値に騙されちゃいけませんよ!!!(自分)


ただし、全世界で売上が立っており、特に新興国やブラジルで高い売上が見られます。

日本では少し前に流行っていましたが、今は流行らないでしょうし、
アメリカでは税法が変わり、利益が出にくくなった?(2017年の赤字要因)
という意味では今後は新興国で販売員が頑張ってくれるかが勝負の鍵になりそうです。

(皮算用)
私の場合、70株ですので現状の1.08ドルの配当が維持されたら3ヶ月に一回2,040円程が貰えます。
年間に8,160円です。

ちなみに私の購入単価は9.8482ドルですので、1.08ドルもらえた場合、配当利回りは10.966%です。10年で元が取れるぜ!(リスクもそれ相応に過大すぎるぜ!)

まぁ美味しい所ですので、本当に資産の一部の一部を投資するのでしたら良い数字かもしれません。
資産の10%とかは怖すぎて無理です。
何せ利回り10%超えてる株なんてあんまりないですからね…それ相応のリスクがあるということです。

米国株へ再投資をひたすら行うことは投資において非常に効率が良く、成功率が高い投資であると感じております。


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