業界1位の安定感があります!!
が、昨今ウィンドウショッピングをされており、購入に至ってないケースが増えているとニュースになったり難しいですが・・・

それでもネットショッピング等も利用されており、頑張ってると思います

株価・優待内容について

会社名:株式会社ヤマダ電機
必要価格:55,400円(2019年3月12日現在)

優待内容:3月・9月に優待券をお送り。(500円券)

3月Ver
100株以上:2枚
500株以上:4枚
1,000株以上:10枚
10,000株以上:50枚

100株以上を1年以上2年未満継続保有時3枚、2年以上の株主には4枚追加

9月Ver
100株以上:4枚
500株以上:6枚
1,000株以上:10枚
10,000株以上:50枚

100株以上を1年以上継続保有の株主には1枚追加
1,000円(税込)以上の現金による買物につき1枚使用可

会社状況について

連結売上高で見ると、一番高かった2011年3月時には2兆1,533億円の売上があったが、2018年3月時には1兆5,739億円とやや苦戦してますね。
最大時の73%…

ROEから見ても、2011年時には16.2%あり、非常に優良企業の基準であったと思うが、2018年時では5.2%と利益率の高い商品が無くなってしまったか・・・という感じであります。

店舗数(グループ店舗数):745店舗(12,000店舗を超えているとのこと)


ベスト電器とかもあるって聞いてびっくりしました。

直近5年間の売上高(営業利益)

2014年:1兆8,940億円(342.7億円)

2015年:1兆6,644億円(199.2億円)

2016年:1兆6,127億円(581.6億円)

2017年:1兆5,631億円(579.0億円)

2018年:1兆5,739億円(387.6億円)

ポイントカード「YAMADA」があり、還元率も非常に良いです。

個人的考え

大きな規模の会社としては波が激しいので5年分の数値を出してみました。
もっと前まで調べるとわかるのですが…というか以下はヤマダ電機公式の10年間の主要財務データです。

連結売上高から見ると緩やかに下り坂…という感じですね。
家電量販店業界は、インターネットでの購入・価格.comのように常に比較されて、一番安い所での購入という形で利益をどんどん削られているイメージがあります。

もう少し統合とかも図っていくのかなぁ…
最近の家電量販店は本当に何でも売ってる気がします。競合がどこなのかもうわかりません…

利益はまだ出ていることと必要品を買う時に優待を手に入れることはメリットかな…と思うので株主優待おススメはある程度高いです。

あ、配当も出てます。
1,300円出ており、利回りとしては2.4%ですね。
割と頑張っているなぁ…という数値です。
配当性向は68.7%と少し高め。利益次第では来年以降下がるかも…とも思われるので利益からしても注意をした方がよいかもです。

 ※あくまで個人の考えです。株式投資に関しては自己責任にてお願いいたします。

3月の株主優待まとめ

3月の株主優待、高配当株をまとめておりますのでよろしければこちらもどうぞ!

また、株式投資で株主優待や配当で儲かる仕組みについて再確認出来る記事です。よろしければあわせてどうぞ。

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