株主優待おススメ株にも触れていきたいと思います。

2月のおススメ、牛丼・うどんで有名な「吉野家」です。
ベジ丼等大きな会社にも関わらず柔軟なハンドリングをとっております。

★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★

業績が非常に良かった為、直近で株価が一気に上がっております。2019年7月には2000円までいっていなかったのですが、現在2800円に迫っております。
購入に関してはしっかりと考えて行うようにお願い致します。

★★★ ★★★ ★★★ ★★★ ★★★

会社名:吉野家ホールディングス
必要価格:279,400円 (2019年10月11日)

吉野家ホールディングスの株主優待チェック

優待内容:2月末、8月末

飲食券300円券
100株以上:10枚(3,000円)
1000株以上:20枚(6,000円)
2000株以上:40枚(12,000円)

飲食券10枚を自社の定めた期限までに返送した場合、自社グループ会社製品詰め合わせセットと交換可    

株主優待おススメ度:★★★☆☆  

優待利回り
100株:約2.14%
1000株:約0.43%
2000株:約0.43%

100株が圧倒的に効率が良いですね。

株主優待に関しては、是非自らの生活周りで使うサービスに手を出してみた方が良いと思います。
これにより生活費を下げる為に使ってみましょう。勿論オークションサイト等での売却が出来るものもありますので現金化もありですね。(現在は禁止されているサイトも多くなっておりますのでしっかりとルールを確認の上使ってみてください。)
投資に一番必要なのは原資です。

原資を増やすためには【生活費を減らす】か【給料を増やす】かです。株主優待は【生活費を減らす】為には良いと思いますので組み入れてみてください。

先日ツイッターで話していてもう1つ大切な役割があることに気づきました。
奥様(旦那様)がいらっしゃる方必見です。
こういった優待を貰って一緒に使うことにより投資に対する抵抗感をなくしていくことが出来ます。
これ結構大切だと思うんですよね。「今日はこの株主優待でタダメシさ!」って言ってみてください。「投資も悪くないね」と言われることでしょう!

吉野家ホールディングスの会社の情報について

会社詳細について:
吉野家店舗数(2018年12月):1,208店舗(2018年1月1,197店舗から+11店舗)
はなまる店舗数(2018年12月):489店舗(2018年1月448店舗から+41店舗)  

直近の売上高(営業利益)
2016年:1,857億円(16.1億円)
2017年:1,886億円(18.7億円)
2018年:1,985億円(40.2億円)
2019年:2,024億円(1.04億円)

※10月7日情報
2020年の利益が期初では3億円と情報を出していたが、29億3,600万円に大幅上方修正。


PER:60.17倍
PBR:3.64倍

PER(Price Earnings Ratio)は1株当たり純利益の何倍まで買われているかという指標です。
業績によりますが、15倍以下だと割安と考えられております。

PBR(Price Book-value Ratio)は株価1株当たりの純資産の何倍まで買われているかということで、1倍以下は割安だと考えられております。

ROE(自己資本利益率)は会社がどれだけ効率よく稼いでいるかの指標です。
8%が1つの基準としてそれより上であれば効率よく稼ぐことが出来ているという基準です。

ROEは2019年に利益を出せていない為、‐11.2%となっております。
2020年は利益を大きく伸ばせたので再び戻ってきた感じがあります。

吉野家ホールディングスの配当について

配当についての考え方は以下の通りです。

当社は、剰余金の配当につきまして、株主の皆様に対して安定的かつ継続的な利益還元を行うことを基本としながら、経営環境や資金需要の状況、連結業績の動向ならびにグループの成長に向けた積極的な事業展開に必要な内部留保の充実等を総合的に勘案して決定することを基本方針としております。
また、当社は、中間配当と期末配当の年間2回行うことを基本的な方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会での決議に基づき行います。
内部留保資金の活用につきましては、グループの成長に向けた事業投資等、将来にわたって株主利益を増大させるための投資を優先してまいりたいと考えております。

https://www.yoshinoya-holdings.com/ir/info/dividend.html

具体的な指針は出ておりませんが、過去の配当実績で行くと毎年20円の分配がありますのでこれが継続していく感じではないかと思われます。

利回りとしては約0.7%です。
あまり高い水準では出ていませんね。

吉野家ホールディングスの株価について

チャート画像
10年期間
チャート画像
2年期間

横ばいがひたすら続いている感じでしたが、ほんとここ3か月で急上昇というのが怖いですね。
バブル感が見られます。

吉野家ホールディングスの保有に関して

株主優待を見てみると、100株:約2.14%と1%を切ってしまう優待利回りの物も多い中ではコストパフォーマンスとしては非常に良いのではと思われます。

2020年2月は比較的利益を稼ぎ出すことが出来たものの、依然として苦しく、29億の営業利益も2018年には達していないので厳しいです。

創業120周年で販売した牛丼の新サイズ「超特盛」「小盛」、コラボ商品「ライザップ牛サラダ」、希少なサーロインを使用した「特撰すきやき重」が、メディアで大きく取り上げられたことにより販売数が伸長。さらに6月に実施した「テイクアウト80円引き」などの販売施策もうまくいった感じとなっておりますね。

また10月10日~31日にかけて行っているモンストコラボもややブーストをかけることが出来ていそうな感じがします。

「外食戦隊 ニクレンジャー」とモンスターストライクが初コラボ『超肉祭』!


とマイナスのワードばかり上げてきておりましたが、長期経営ビジョンを見ていくと社会の為になる会社として非常に強力になっていきそうでしたので記載致します。

NEW-BEGINNINGS 2025 競争から共創へ

「ひと・健康・テクノロジー」をキーワードに飲食業の再定義を行い、力強い成長を目指します。


【ひとについて】

奨学金制度はまず素晴らしいなと思います。
吉野家に入社してもらえたら免除ということですのでより良い学生に投資していくという力強い意志も感じます。

また障がい者雇用、女性管理職比率も伸ばしており、こちらも良いですよね。

研修に関してはどんどん積みあがっていくと思われます。


【健康について】

サラ牛、ペプ牛、GABA牛、減塩、介護市場へ参入、商品としてもライザップ牛サラダ、以前はベジ牛丼等、
非常に健康に気を使ってきていることを感じます。


上記のように未来を向いた企業に進化しているなと感じました。
と考えると昨今流行のESG投資に向かっていけるのではとも思います。

※あくまで個人の考えです。株式投資に関しては自己責任にてお願いいたします。  

株式投資の為には証券口座が必要です。

楽天証券であればポイントが貰えたり、ポイント投資も可能になってきております。

取引手数料でも安値基準ですので問題はございません。

私もメインで使っておりますが非常に使いやすいです。

まず口座を開設して、1つ銘柄を買ってみないとスタートは出来ないので是非行ってみてください。

勿論口座開設・口座維持費は無料です。

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皆様も是非使ってみてください。投資家の個人ブロガーの方の記事が載っており非常に勉強になります!

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